自由に好きなことを書くブログ

考えたり、思ったことを書いたり自由に

【2020年10月】までに読んだ本まとめ②

【2020年10月】までに読んだ本まとめ① に続いて、読んで面白かった本を記録します。なんで書いているかというと、一言でも感想とともに残しておくと記憶できる気がしているからです。
マーケティングやライティング、制作の方との関わり方や自分のコントロールに悩んで本を買っていたような感じでしょうか。

  1. 言語化
    マーケティングの仕事をしていて、マーケに関わる人ならわかると思ういますが、マーケティングで何かを制作する時にまだこの世にないものを作る必要があります。そん際に人に作ってもらうことも多いと思うのですが、自分は言語化する力が弱いと思ったので読みました。
    もちろんこの世に似たようなものも無い、そんな物を作ることはありませんがあれっぽく作って、って制作の人にもなんか失礼だなと思うので、ちゃんと伝えられるようにとおもって読みました。

    結果、ノウハウ、tipsはたくさん記載されていましたがそれ以上に大事そうなのは訓練だなと勝手に納得しています。

    言語化力 言葉にできれば人生は変わる | 三浦 崇宏 | 産業研究 | Kindleストア | Amazon

  2. MBAマーケティング
    グロービズの教科書的な本。昔クリティカルシンキングがめちゃくちゃ読みやすくて、マーケティングを振り返る際にグロービズの本が最適化もと思って書いました。
    前回紹介した、グロービズのマーケティング教室のほうが読みやすいかも、というのが個人的な感想です!

    https://amzn.to/3pV4Lfg

  3. 自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス
    これもDaigoさんの本。自分がいかに瞑想に傾倒し始めたか?がわかりやすいですね。在宅で集中力が少なくなってきているなぁとか、色々考えた時にこれを読みました。瞑想で集中力が上がるかもとか不安が減ってストレスの取り扱い方が学べるかもと思っています。

    https://amzn.to/2Kouuwq

  4. マインドフルネス瞑想入門
    これは瞑想をもっと知りたいと思ってDaigoさんのブログで進められていたので購入しました。瞑想のやり方とかtipsが多く掲載されています。
    瞑想って座禅して集中しないとだめ、と思っていたのですが、Daigoさんみたいな人でも集中できない時はできないそうです。また、瞑想の方法も色々あるし結構自由なんだなとしることができました。自分は初心者なのである程度方法が合っていれば効果はすぐに出ると思って結構自由にやるようになり、それがまた継続にも繋がっている気がします。

    https://amzn.to/3lQAMCW

  5. 「300億円赤字」だったマックを六本木バーの店長がV字回復させた秘密
    これも元P&G足立さんの本。元P&Gの方って転職して、そこでも成果出しているのも有名ですが、マーケティングの本を出す時は元P&Gって書きがちです。

    マーケティング大原則、よりもっとフランクでもっとわかりやすく、もっと足立さんが何をしてきたかざっくばらんに書いてある本!
    マーケティングって4Pだ3CだAIDMAだといろいろ言われますが、足立さん、森岡さん、西口さんの本を読んでいるとコンセプトや戦略、意思決定が正しいだけでなく、ちゃんと人を動かす、人が動くところが一番大事なんだなと。

    本当にコンサルや支援会社でも事業会社でもともかく人を動かさないと話にならないということだけわかりました。

    https://amzn.to/2IXYpewt

  6. 「劇薬」の仕事術
    これまた足立さんの本。どの足立さんの本か忘れたけど、広告代理店との付き合い方や、部下への仕事の任せ方、新しい環境への馴染み方とか勉強になります。

    https://amzn.to/3fv4g71

  7. ブランディングの科学
    これは松本健太郎さんやトライバルメディアの池田さんの本でリンクが出ていたので読んでみました。
    確か、、、森岡さんの確率思考の戦略論を久々に読んで、この本を読んだのでかなり頭に入りやすかったような記憶です。(他の方の書評を読むと意見が強いとか主張がおかしい的なコメントもありました…が自分はそうは感じませんでした)

    いわゆる、誰もが常識的に信じている、パレートの法則みたいなものにも切り込んでいる本です。ダブルジョパディーが有名だと思いますが、浸透率(買われること)をあげないと購入頻度もあがらないよー的なことだったと記憶しています。そのためのメンタルアベアビリティ(確率思考でいうとプリファレンスみたいな)を高めましょうというのが一番の学びでした。

    みんなクライアントを大事にしたりロイヤル化しようとかリッチなDBを構築してCRMでLTVあげようとか色々画策しますが新規を獲得できる、し続けられる、そのために想起されるブランドを作る大事さが書いてあります。

    ブランディングの科学 誰も知らないマーケテイングの法則11 | バイロン・シャープ, 前平 謙二, 加藤 巧 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon

  8. USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?
    森岡さんの本。言わずもがなですね。安いし読んだほうが良いと思います。マーケティングについても簡単に書かれていますし、USJという今では日本トップの施設をどうやって作っていたのか、組織の動かし方も学べます。

    USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? (角川文庫) | 森岡 毅 |本 | 通販 | Amazon

  9. 予定通り進まないプロジェクトの進め方
    これはコロナになってすぐに、DMM マーケティングキャンプとfree web hopeがコロナ支援でマーケ最前線の方々の話を伺う、的なイベントをやってくれました。そこで、セレブリックスの今井さんという方がセレブリックスが「プ譜」にとりくんだよーという話から知ることができました。

    結構The modelやトヨタ生産方式的な、ゴールにどうやって向かっていくのか?的な本です。

    何よりの学びはセレブリックスって今ではSNSでよく目にすると思うのですが、それがプ譜を使って全社的にとりくんでいたそうです。正直プ譜がそこまで有名じゃ無いと思うのですが、1冊の本からガチで学んで実践して成果につなげるって誰でもできるものじゃ無いなと思って感動しました。

    https://amzn.to/39egVtM

  10. バカ売れキーワード1000
    マーケティングの担当者としてMAを使ってLPやメルマガを書いているのですが、表現を変えるだけでクリックやお問い合わせの歩留まりが全然違います。
    じゃーその表現の引き出しを増やそう、ということで勉強しました。辞書的に使えます。

    https://amzn.しました。/2J2OTq8

  11. 伝わるWebライティング
    マイクロコピーの有名な方が紹介していたので読んだ本。
    ライティングを学びたい方はとりあえず読んだほうが良いなと。

    伝わるWebライティング -スタイルと目的をもって共感をあつめる文章を書く方法 | Nicole Fenton, Kate Kiefer Lee, 遠藤 康子 |本 | 通販 | Amazon

  12. Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー
    これも同上の理由で読みました。WACULの垣内さんも言っていますが、CTAの表現一つでCVRって結構変わります。どんな表現でどんな成果が出てのか、case的にたくさんまとまっているのでぜひ読んでみると面白いかもしれません。

    https://amzn.to/3pSkdcb

  13. 読みたことを書けばいい
    読みたいことを書きましょう、という本。結局読み手を考えて作られている物が、広く多くの人の心を掴むということがわかります。

    ライターとしてのプロフェッショナルの考え方をしれます。

    https://amzn.to/398wbbY

  14. メモの魔力
    なんでか最近また読みました。
    事実と抽象化、からのアイディアだし、みたいなのを全然できていないなと思って、事実をどうやって捉えたらいいんだろうと思って読みました。
    結局、こういうのは習慣だなと安易な結論に落ち着くのですが、メモってアイディアにしてってのをたくさんやり続けようと思いました。

    Amazon.co.jp: メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) eBook: 前田裕二: Kindleストア

  15. 堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン
    澤円さんのプレゼンの本を読んで、堀江さんのも読んでみたくなて読みました。
    徹底的に読み手を考える、読ませない、根回しする、などテクニック的な内容が多い本でした。堀江さんにしても珍しい。

    堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン | 堀江 貴文 |本 | 通販 | Amazon

  16. 世界No1プレゼン術
    マイクロソフトの澤円さんのプレゼン本。
    ①聞いた人がハッピー②聞いた人から行動を引き起こす③聞いた内容を他人に言いたくなるようなプレゼンにしよう。核は人に伝えたくなる内容、ということでした。

    プレゼンが苦手なのですがそもそもゴールの設定から自分とは違うことがわかりました。行動させるにはどうしたら良いのか?徹底して考えるのが大事と。

    Amazon.co.jp: 世界№1プレゼン術 eBook: 澤 円: Kindleストア

【2020年10月】までに読んだ本まとめ①

 全然更新してこなかったので久しぶりに読んだ本とかまとめます。
コロナで色々忙しくなって、今年は分厚めの本とかちゃんと読もうと思ってたのですがいまいち読めてはいない気がします。

その中でも、面白かった本。読んだことを残しておきたい本を記載します。
まずは15冊程度。

  1. グロービズMBA集中講義[実況]マーケティング教室
    たまに、マーケティングの基礎的な内容に書かれた本を読みたくなり、評判が良さそうだったので購入して読んだ本。
    そういえば、マーケティング1.0~4.0をちゃんと読んで来なかったのですが、1.0~2.0くらいまではこの本でも網羅されているので良いと思います。

    https://amzn.to/2KuJ45M

  2. 嫌われる勇気
    もう何度も読んで、人にあげて、何度も買ってその度に読んでいる本。
    トラウマ、原因論を否定して、今の状態は自分が望んだ状態、という目的論を説く本、だと思うんだけど。毎回自分ができていないことが多いことを実感する。
    大学の時、就職してすぐの時、子供ができてからなどフェーズごとに学びが違ってお得な本。

    Amazon.co.jp: 嫌われる勇気 eBook: 岸見 一郎, 古賀 史健: Kindleストア

  3. トヨタ生産方式
    ジャストインタイムと自働化の話でしょうと勝手に思っていたんだけど、ある方のブログでBtoBマーケやっててファネルとかパイプで管理しているような会社なら、マーケがやることはトヨタ生産方式に行きつくのでは?的な記事を見て確かにMarketoもファクトリーオートメーションから着想を得ている、ような話を効いたこともあったし、インサイドセールスやフィールドセールスに対して適切な温度感の顧客を必要な数だけ供給するって理想はトヨタ生産方式にな学ぶところがあるのでは?と思って読んでみました。
    ぶっちゃけ、The Modelとか数字思考マーケティングとか読んでいれば、必読!というわけでもないかもしれません。
    トヨタ生産方式 | 大野 耐一 | 車・バイク | Kindleストア | Amazon
  4. マーケティングとは「組織革命」である。
    言わずと知れた森岡毅さんの本。USJとか確率思考が有名だけど、この本はどちらかというとインターナルマーケティングに寄った本だと感じました。
    よく、人の本能は自己保存。変化を恐れ変化したくない人たちを動かし変えてきた森岡さんならではの自己保存の欲求が強い上司や組織の動かし方。コミュニケーションのコツが書いてあります。
    若手の人は、あまりに変わらない、ひどい組織はすぐにやめてしまうという考えになる時もあるかもしれませんが、こうやって変わらないと思われていた会社を変えてきた人がいることは知っておくと良いかもしれないと思いました。

    キャリア系の本では事業会社と支援会社どちらにいくか?みたいな二択で考えさせられるけど、どっちに行っても動かない人を動かす、命題は残るんだなと。

    マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド | 森岡 毅 |本 | 通販 | Amazon

  5. 超ストレス解消法
    コロナでお酒の量がちょっと増えたり、体重が増えたり、、、家族といる時間が長すぎたり、一人の時間が全くないことが続いて怒りっぽくなっていました。
    お酒でストレスを解消しようとしたり、お金をつかって消費することでストレス解消をしていたのですが、変えたくなってストレスや不安と向き合う、みたいなことを考えた時にDaigoさんが紹介していたので読みました。
    ストレス解消法のカタログみたいな本なので自分が使えそうな物を見つけて対応すれば良いのかなと。知っておけば知っておくだけお得だと思います。
    ちなみに自分は瞑想、運動、酒飲まない、たくさん寝るで大体健康になってきました。

    超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド | 鈴木祐 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon

  6. ぼくが子供のころ、ほしかった親になる。
    cakesやnoteで目にすることが多くて、岸田奈美さんの本で紹介されているのをみて購入しました。

    ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。 | 幡野 広志 |本 | 通販 | Amazon

  7. ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
    こちらも幡野さんの本。どちらも面白かった。特に印象的だったのが、
    ①癌になって、突然感謝したり、勝手に満足しにくる家族の存在、を知ったこと。
    実は自分にも膵臓癌でステージ3~4の家族がいるのですが、普通に言わないことを行って自分が満足したり、わかったような口をきいて慰めようとしたことがあります。(そもそもはずかしくてできませんでしたが。)
    家族が癌になったときになんとなくそばにいなくては、と思うのですがケアができるプロもいるんだから、じぶんがなんでもやってヒロイン気取らないようにしようと思いました。
    ②これは岸田さんの本にも引用されていたのですが、JAXAの家族の定義は二つあるそうです。
    直径家族=嫁、子供、子供の配偶者
    拡大家族=親とか
    自分で選んだ人が本当の家族、って考え方をしれて親に縛られたり悩んでいる人には知って欲しい考え方だと思いました。

    https://amzn.to/2KzsIcd

  8. 顧客起点マーケティング
    これまたP&G出身の西口さんの本。P&G出身の方は異口同音でトレーニングを受けてきたといってますが、みんな出版する本の内容、色合いや信じる手法は違うんだなといつも不思議に感じます。(森岡さんは確率思考で分析してるし)
    ただ、めちゃくちゃ参考になりました。
    n1で一人の顧客を徹底的に分析して、その顧客を喜ばせるような商品・サービスを作りましょうという話でした。定性的なリサーチって難しさを感じたり、これでいいのかなと迷うこともあるとおもいますが、これ読むと取り組む姿勢が変わるんじゃないかなと。

    https://amzn.to/3pQe9B4

  9. 世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則
    今度は本 P&Gの足立さんの本。足立さんの本は過去ご自身が実行してきたことをベースに成功失敗を包み隠さず教えてくれる、ような印象が強いです。
    理論や概念を学んでいるんだけど足立さんが体験されてきたことも学べる、ような感じです。理論とかも含め基礎的なことを軽快に振り返れる本だと思います。

    https://amzn.to/332sm47

  10. デジタルマーケティングの定石
    デジマ支援のWACULの垣内さんの著書。こうしたら良いよ、という基礎的なLPやCVRに関わるノウハウだけでなくデジマの限界・できること、持っておくべきマインドが記載されています。経験年数が浅い人、コンテンツマーケこれから始める人、営業と連携が必要になってきた人は読んだらとても参考になると思います。

    https://amzn.to/339iDJn

  11. 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
    noteで有名な岸田奈美さんの本。noteで書いていることメインで掲載されているのは知っていたのですが、つい買ってしまいました。岸田さんは出稼ぎにきている(といっていた)ので、買わないとな!と思った気がします。

    何より、感動なのがノンブル文字のくだりも感動する。

    「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」岸田奈美さんインタビュー 人生を変えた、ブログにつづった家族愛|好書好日


    https://amzn.to/36XdXaD

  12. 科学的な適職
    Daigoさんのブログで紹介されていたので読みました。科学的に幸福な色選択をするには?的な本です。年収で選ばないとか、好きとか直感、楽かどうかで選ばないようにと書いてありました。
    自分はこういう人だからこういうところに入ったほうが良い、的な一目瞭然のベストプラクティスをすぐ求めがちですが、自己分析に会社分析、人の話聞いたり紹介もらって入れるのが良いなーと

    科学的な適職 | 鈴木祐 | キャリア | Kindleストア | Amazon

  13. 何者
    朝井リョウさんの何者。amazon primeで又吉さんの劇場を映画でみて、けんすうさんのアル開発室とかで失敗たくさんしましょう、手を動かしましょうとか色々みてて、何者かになろうとするわりになんもできてないかもとよく思うんですが、そういう時にこれを読みたくなって久々に読みました。3年ぶりくらい。
    心えぐられるけど、ちゃんとしようと思います。

    Amazon.co.jp: 何者(新潮文庫) eBook: 朝井 リョウ: Kindleストア

  14. 苦しかった時の話をしようか
    これまた森岡さんの本。キャリア系の本であり、家族愛とかそういうのもあってほっこりする本です。子供のキャリア選択に役立つように書いた本だそう。
    キャリアに悩んでいる人、何者かになりたいけど苦しい日々にもがいている人は今では界隈ではトップを走る人も苦しい時代があったんだとわかるだろうし、マーケターのキャリア論ってやっぱりマーケットをみて色々考えられているなーと思いました。

    https://amzn.to/3nQFNMx

  15. もっと幸せに働こう
    これはcakesやまぐまぐで特に有名なMBさんという、おしゃれをしたいけど、いまはおしゃれじゃない人をターゲットに安価でもおしゃれに見えるコツを教えている方の本。
    今では有名ですが、無名の人が何を気をつけて仕事をしてきたのかがしれます。
    ・顧客視点で考えること
    ・目標は行動計画まで落とすこと
    ・環境を作る、選ぶこと
    ・考える時間を持つこと
    当たり前にやったほうがいいよね、と思われることでも3日も続けられない人の方が多いんじゃないでしょうか?実直に継続してきたんだなと思います。メルマガもめちゃ安いし、とった方がお得ですよ!

    https://amzn.to/3pNyCq6

おすすめの光回線とキャンペーンの話

光回線は携帯キャリアと揃えるとトータルで安くなるそう。

softbankの方はsoftbank



auの携帯を使っている方はau光にするとお得。

 

ルーターnecatermが良さそう

https://amzn.to/34bloeg

 

 

ビッグローブ光新規申込で35,000円キャッシュバック!

コロナのせいで在宅をしてみて、やっておけばよかったことや必要な物

コロナはいろんなところでいろんな影響を出しているし、もう感染している人も、無症状の人も、大変な人もいると思います。

自分は感染はしていませんが、子供が全然違う感染症にかかりほぼ2週間家にこもりっぱなしになりました。そのうち1週間は家内も感染したので、家に感染者二人、フルタイム労働+家事育児看病の2週間を送りました。。。

最後の2~3日は会社が在宅の制度を初めて整えたこともあり在宅も試してみました。

そこで、子供が感染して、在宅をしてみて感じたこと、必要なものをまとめてみます。

今後のため

 

【やっておけばよかったこと・必要なもの】

・そもそも病児保育使えるのか調べておけばよかった。病児保育何って感じで結局使わない、使えなかった

・奥さんも感染した時にわかるが、普通にフルタイム、家事育児は限界くる。(節約とか)何か諦めて精神衛生を大事にした方がよいし、その判断をさっさとすればよかった。自分は夕食をたまに買ったりして全部自分でやろうとするのはやめました。結局子供や奥さんの分を作ったのですがクソだるいので。

・マジでマスクと手洗い徹底させよう。甘えさせるのが悪い。やらないと何もしないくらい徹底した方が良い

・会社の仕事はマニュアル化しておこう。自分はある程度やっていたけど、全然やってなかった人は結構苦しんでる

・在宅の許可を早々にとっておこう。また、すぐに会社来れるようになる的な期待値を持たせず、無理せず出社します、という態度でいおう

・在宅ではまずきになるのが、デスク環境。掃除をしてから仕事に望もう。

・イスがこんなに重要だと思わなかった。椅子を新調しよう

・始まり方、終わり方がわからないことがわかった。いつも仕事をするように着替えて、コーヒーを飲んで会社のような始め方をしよう。

・いつまでも終われない、終わらないので、終わりを決めて仕事をしよう

・本当に運動ができない、歩かなくなるので、病人しかいない家でも隙を見つけて外に出よう

・ポケットwi-fiは正直仕事にならない。特にデータがある程度大きいものを使う人は光とか使おう。

・意外と優秀なのが楽天モバイルのスーパーホーダイで低速(1Mbps)モードのテザリング。ブラウザくらいならこっちでも良い。ポケットワイファイを解約してこれだけにしても良い。あとは有線だ。

・仕事、家事育児看病でなぜか太った。運動していないからか。。。あと睡眠不足も進む。スマートウォッチを導入して睡眠を適切に取れているか監視すればよかった。

 

【感想てきなまとめ】

今後、おたふくやインフル、新型コロナなどおそらく自分も家族も感染する日がくる。

避けられないし、治るまで1~2週間かかる。52週間のうち2週間以上は自分か家族の体調で潰れるのは仕事や生活の中でかなり痛い。

 

家の環境はこういう時のために整えた上で、会社自体も在宅でも回るか長期的に急にやすめる、みたいなところがいいのかもしれない。後者だと会社で必要とされているのか?そもそも疑問だけど、自分は両親も義理の両親もあてにできない距離なので、金を使うか、家でも対応できるようにするかしかない。

感染症なら金を使ってどうこうできる問題でもなくなると思うので、いかに子供の近くで仕事ができるか、継続できるかを整えにいこうとおもう。

 

椅子は調べれば調べるほど、色々ほしくなる

 

今更ながら2019年に読んだ本をまとめる

だいぶ今更だし、毎年のように毎週ブログを書こうとしながら書けず。
とりあえず、書きます。本当によくないというか学びあんまりないなぁって本以外はevernoteに記載しているので、それをみながら10分で書く。

 

●まとめ

2019年に読んだ本でメモが残っているのは58冊程度で、当時の自分が一番役にたったのは濱口秀司さんの「shift」でした。

 

SHIFT:イノベーションの作法

SHIFT:イノベーションの作法

 

 

自分が何をどういう気持ちで読んできたのか、できる限り思い出して、振り返りたいです。

2019年1月〜6月ごろまでは、基本的にマーケティング関連の本を読んでいました。マーケティングそれ自体のこと、クリエイティブというかライティングのこと。

ビジネスモデルや思考方法など。

そこから仕事が落ち着いたのか、色々思うところもあったり家のこともごちゃごちゃとして本からのinputが減りましたが、その後「ほぼ日」の特集記事をみて色々本を読み直すことになりました。

 

2020年は自分としてはむやみに読むよりも長くなっても本乙に大事な本を読んでいこうと思います。 

 

 

●2019年に読んだ本

 

ビジネスモデル2.0図鑑

ビジネスモデル2.0図鑑

 

 

 

企画脳 (PHP文庫)

企画脳 (PHP文庫)

 

 

マーケティングの仕事と年収のリアル

マーケティングの仕事と年収のリアル

 

 

 

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

  • 作者:細谷 功
  • 出版社/メーカー: dZERO
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

 

 

 

入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

 

 

 

 

 

問題解決のジレンマ: イグノランスマネジメント:無知の力

問題解決のジレンマ: イグノランスマネジメント:無知の力

 

 

 

 

 

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

 

 

 

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

 

 

 

 

 

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

  • 作者:宮口 幸治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: 新書
 

 

 

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

 

 

 

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

 

 

 

Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

 

 

 

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

  • 作者:河本 薫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/07/18
  • メディア: 新書
 

 

 

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

  • 作者:森岡 毅
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2018/05/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 

 

 

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 

 

THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス
 

 

 

「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

  • 作者:丸井 達郎
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2019/02/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)

究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)

 

 

 

ノヤン先生のマーケティング学

ノヤン先生のマーケティング学

  • 作者:庭山 一郎
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2014/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

 
ゼロ秒思考

ゼロ秒思考

 

 

 

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

 

 

 

 

 

 

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

 

 

 

 

 

最後のダイエット

最後のダイエット

  • 作者:石川 善樹
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2015/06/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

 

 

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

  • 作者:坂本 孝
  • 出版社/メーカー: 商業界
  • 発売日: 2013/04/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

知られざる皇室外交 (角川新書)

知られざる皇室外交 (角川新書)

  • 作者:西川 恵
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/10/10
  • メディア: 新書
 

 

 

就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

 

 

 

 

 

実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

 

 

 

全米は、泣かない。

全米は、泣かない。

  • 作者:五明拓弥
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2018/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

 

 

 

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

 

 

 

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

 

 

 

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

 

 

 

 

 

毎日読みたい365日の広告コピー(ライツ社)

毎日読みたい365日の広告コピー(ライツ社)

  • 作者:WRITES PUBLISHING
  • 出版社/メーカー: ライツ社
  • 発売日: 2017/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

何度も読みたい広告コピー

何度も読みたい広告コピー

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2011/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

 

 

 

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

 

 

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

 

 

SHIFT:イノベーションの作法

SHIFT:イノベーションの作法

 

 

 

ドラッカーと生産性の話をしよう

ドラッカーと生産性の話をしよう

  • 作者:林 總
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/04/19
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のこの年の抱負

また年をとりました。

だから何が変わったというわけでもなく、誕生日にどう過ごすかが重要ではないので、いつも通りの日々でした。

そんな今日このごろですが、毎年1ヶ月程度で忘れる今年抱負を改めて書きたい。そして、抱負を忘れずに実行したい!

 

今年の抱負

  1. 猛烈にやって後悔した、と思えることを最低2つ作る。そして それができたらすぐに書き残す。
    自分はやるやらないを考え過ぎてから行動してしまう。内省的と受け取ることもできるけど、これまでを振り返ってみたときに、やらない後悔の方が多かった。(起業とか、サービス作るとか、プロトタイプを作るとか、MVを作るとか、服を作るとか)
    全部色々無駄に考えて結局何もせず勿体無い。思いついて面白いと思ったらやるべきだった。

    ちなみにいまやるとしたら、動画とメディアをつくること。それをお金にすることだ。

  2. 最低3つは初めてやることをやる。1つ目はバンジージャンプにする。2つ目以降は未定。

1つ目は前田さんのメモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)を読んで、その自己分析のツールをやったらわかったことがあった。。自分の後悔はやらなかったに起因しているし、自分が弱みだと思うことや、悔いていることはだいたいがやらなかったことだった。そして、やることで無駄にすることがあったとしても別に未来はわからないし変えられるとわかった。だからやりたい。

 

2つめ目は堀江さんが言っていたことをパクるだけ。常に新しいことをされているけど、あえて初めてやることを作るというルールがあるおかげで、普段の選択肢では入らないことにも手を出せるのかなと。

最後に心理学者のDaigoさんが、うまくやるのではなく面白くやろうとする方がうまくいく、という話をしていたのことやAIやら自動化全盛の時代に、うまくやる、賢くやる勝負では絶対に勝てないとわかっている。なので工夫しつつ行動すれば勝つところは圧倒的に行動して勝ちに行く、という戦略が今年である。

https://daigoblog.jp/startfailure/

 

読書感想文「センスは知識からはじまる」水野学

読みました。 多分3回くらい読んだけど、ちゃんと感想文を書く。

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 【ざっくり概要】

センスはなぜ知識からはじまるのか?

センスが良い=普通がわかる。わかるからずらせる、反対にいけるし、驚きを作れる。的な話だったと記憶している。

水野さん自体、くまモンで有名だし、他の人の話なんかいらないと思うけれど、、、

志村けんさんも常識がわかるから非常識が作れる的なことをいっていた。

濱口秀司さんもバイアスを見つけること、他の人がどう考えているかを考えることの重要性を語っていた。

ほかにも、普通や流行、なぜその時代にそれが良いと言われていたのか、整理する方法なんかも下記の本で語られていた。 

 

普通を知る、知識をためる、そのために下記をやろう、といっていた。

①王道から解いていく
②流行を知る
③共通項や一定のルールを見つける

 

-----------------------------------------

【感想】

今の時代はちょっと何をしたらいいのかわからない。

情報をシャワーのように浴びようとか、本は古いとか、インプットが多すぎてアウトプットがないとか、アウトプットがないから生産性が低いとか、インプットが多すぎて生産性が低いとか。。。

何をすることが正解かわからないから、好きなことに時間を使えば良いのだと思う。何をしても正解かどうかはすぐにはわからない気がするし。わかったら修正すれば良い。

 

ただ、何をするにもセンス、というか普通がわかることは強いと思う。

たとえば、めっちゃ成績の悪い人が偏差値の高い大学に行きたい、という時にまず普通や王道のやりかたやその合格率を知っていれば、あえてみんなと同じように大手の塾にいって1日数時間勉強する、みたいな戦略は取らないで済むだろうし。

テレビを見ていても、面白い、初めて見たと思うのは普通は「これだった」と思っていたのが違った、という感覚だと思う。

 

どうやって普通を効率よく知れるのか、how toを学べる本でした。