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納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

劇団四季は絶対見たほうがいいーリトルマーメイド

突然ですが、子供ができたらまずできなくなると言われている、「映画鑑賞」、「舞台鑑賞」、「ライブ」の3つがよく話に上がることだとおもいますが、ともかく大人の時間に泣き叫ぶことどもの鳴き声でいろんなものをぶち壊しにしてしまうことが趣味の方は、子供が生まれる前にいろんなことをやり尽くしたいよね!

僕の場合は、「映画鑑賞」だけは大好きですが、まぁ最悪家でみれるしなぁーと思ってましたが、とりあえず、毎週映画館には通ってます。

何をするわけでもなく、映画を見てます。

他に何ができなくなるかなと、思った時に「劇団四季」とやらを見たことないなと、「リトルマーメイド」は2017年の4月に千秋楽なら見ないと損だなと、思い早速行動に移しました。2ヶ月後のチケットをどうにかとって大井町に出向きましたよ。

 

もうね、あれは一回は見た方がいい。舞台とか、化粧濃いし、人の動きが大げさで怖いしとか思ってたけど、もう既成概念なんか飛んでいく。

会社とか嫌いだし、平日の昼間はいつも地獄の底辺で落ちぶれてるような自分でも、希望を持てた。特に、有名な曲が流れたらもう血液という血液が湧き上がった。

part of your worldなんかは、もう本当に人魚の気持ちに感情移入してしまう。

www.youtube.com

上の動画はyoutube劇団四季チャンネルにある動画だけど、実際に聞いたらこれを超える迫力と感動は間違いない。

 

ストーリーを知ってても、演出やら、人の生の声、劇場の雰囲気、大道具全て感動する。四季に入りたくなるのも必至だ。

www.shiki.jp

あわせて、社会人のデートならお金の心配はないので、そのままおしゃんなレストランで劇の話をしたらよろしい。学生はチケットも割り勘だろうし、一気にお金は飛んでいくけどたまにはそういうデートも楽しいよって、話でした。

ちきりんさんの<「寄せ集め型プロジェクトの運営とノウハウ」という価値>を思い出したはなし

今現在、二人の友人と、別々にこれをやりたい、つくりたい的なことをしておる。

しておるトいっても、すでに半年近くが経ってしまうほど事が進まなかったり、思ったより遅れてる、なんてことだらけである。

んで、ちきりんさんの以下のエントリーや、

d.hatena.ne.jp

 

けんすうさんの以下のエントリーを見て、

note.mu

あぁ、世の中自分と似たような問題にぶつかるんだなと、その解決策もすごい簡単な事なんだなと、改めて思いました。

 

問題

①事がうまく進まない。時間がかかる。

初めてのことなので、何を、どう、いつまでに進めればいいのか、調べながら、仮説を立てながら進めるしかない。

②友人と自分のコミットに違いで出てくる。

平日は仕事があるわけで、特に若手の自分たちには、もっとやるべき事があるんだろうなとか、任された雑務を必死にこなしていると、熱量が減ってくる事もあります。どっちかが一生懸命で、どっちかがやっつけの仕事をすると悲しくなったり、反省したりもういいやってなります。

③これでいいのか、実務、作業に入る前に考える事を考え尽くせたのか不安。

ググって、やる事を洗い出して、自分たちで考えても、考えたりない気がして、ゴールってここでいいんだっけとか、うだうだ考えてしまう事が多いです。というか、それを言い訳に、事を進めていないのではとすら思えてきます。

解決策

①”がっつり調べて、なんとなく大枠でフローやらタスクを作っていたら、まず手を動かし始めた方がいいかもしれません。そもそも今の自分たちの実力、可処分時間じゃやりたいことと、実現可能なことに乖離があり、ごまかしたり、勉強したりしないと進まないことが大半です。

②自分がやる、手を動かすしかない。

分業して、自分には絶対できないってことではない限り、どんどん自分で手を動かすのがいいのかなと。意見や助言は求めても、すぐに行動に移していくことが正義だと思いました。決断やら意見出しだけ関わられても、実務で弾けるので意見の重さは実務へのコミットメント量になりがちなのが、少数の寄せ集めPJの面白いところかも。

③ゴール次第だよなぁと。

自分が今回やっていることは、初めてだし、自分たちでやってみたい程度のスタートでだったので、最初にゴールを明確にして、共通認識が取れていれば問題ないのかなと。

まずこんなサービス、作品をリリースする、その後の運用、修正でもっとよくしよう、反省しよう、学びにしよう。ということを考えてしまうと、悩んでも仕方がなかったなぁと。もちろん、考えて手を動かしはしましたが、形にしないと素人同士の話し合いは落としどころが見つからないのが悩みでした。

 

最後に

大好きな朝井リョウさんの小説「何者」が映画になりましたね。

そこで、佐藤健氏のセリフで「頭のなかにあるうちは、いつだって、なんだって、傑作なんだよな」

みたいのがあります。まさしく、自分はこんな感じの日常で、サービスを批評したり、こうしたらいいんじゃないかとか雑談しますが、結果として野次馬というかただの消費者でしかないんですよね。

 

消費者のままはいやだなぁと、自分が作ったものが役にたったり、人の生活に関われたら楽しいだろうなぁと思い、とっとと手を動かしていく次第です。

 

 

 

 

 

デジタルアートにはまっているよってはなし

最近、というかここ数年アート作品で技術が

使われるのが当然になってきたように思う。

 

特にチームラボなんか、数年前からファンになった人もいるだろうし、

オリンピックや、Perfumeを手がける「rhizomatiks」なんかも有名だと思う。

真鍋さんなんかドキュメンタリーにも出てくるし!

情熱大陸 プログラマー 真鍋大度 動画 動画 レベルの高い暇つぶし 702号室

 

そんで、なんでこんなにチームラボやら、rhizomatiksがかっこいいと思うのか自分の中で言語化していきたい。

  1. 動的だから、相互性があるから
    絵画や、漫画も面白いけど、デジタルアートのほとんどが観察者が行動することで作品が変化して、完成形があるのかどうか知らないけど、人の動きで完成形みたいなものに近づいていくのは楽しい
    →作品が動く、ことが自分にとって初めてのことだから?
    →人の動きで作品が動くのが不思議だから?
  2. 同じ作品は2度とないことがほとんどだから
    perfumeの作品はともかく、インタラクティブ性があって、画面やら壁に作品が投影されている際、基本的には2度と同じ画面、映像が映し出されることはない。無常な感じだし、完璧や完成がない、ように感じられるのは楽しいよなと。

    →完成がないことは、いつまでも見ていられることではない。
    けど、一瞬しかその作品がないから、その一瞬を自分が忘れないように、捉えようと思うようになるのかな。
  3. 未知の世界だから、初めて見るから
    一見して芸術は、ほとんどの人にとって見分けがつかないことがほとんどだと思う。多分。デジタルになると、作品自体が何面にも広がっていて、視覚以外にも訴えかけてくることが多い。初めて見るから楽しいのか。

    →初めて見るもの、だからイノベーションなのかな。全ての作品が好きなわけではないから、だから好きなのかな。

 

言語化なんて、うまくできないこともやっていきたい。

8月頃に読んだ本まとめ

まとめて整理する。

 

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

 

 矢沢永吉氏の成り上がり哲学が知れる。仲間の選び方、捨て方なんかがわかる。

人って成り上がりたいことがあるなら、それに一番時間を使わないとダメなんだなと、そのために正しい選択を続けていかないとダメなんだなと。

 

かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール

かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール

 

 個人向けの保険販売のために、どこまで気を使って準備するのかを考えさせられる。

プルデンシャルの川田さんの本。

 

アウトプットのスイッチ

アウトプットのスイッチ

 

イケハヤ氏の書評がいいね。

(本)水野学「アウトプットのスイッチ」—ブランディングの具体的手法を学ぶ一冊 : まだ東京で消耗してるの?

 

ブランディング、アウトプットの出し方、考え方を学べるかなと。

 

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 

 センスとは、数値化できない事象の良し悪しを判断し、最適化する能力

 

 らしい。

知識をつけること、普通を知ること。あっと驚く企画でなく、あまり驚かないけど売れる企画を考えることが有効。

 

昼メシは座って食べるな!

昼メシは座って食べるな!

 

保険、証券系の方が書いたことがよく分かる、営業の本。朝早くから指導して、就業時間は、仕事に全てを注ごう的な根性論系読本。  

 

海の見える理髪店

海の見える理髪店

 

2016年度の直木賞作品。短編集だけど、どれも切ない面白さがある。

けど、海の見える理髪店は面白いなと。

 

 

単なる消費者でもいいのかなと思う時と、焦りを感じる時

僕の周りはもう大体豊かな人が多い。

 

ある程度時間も、お金も自由に使えて、いわゆる普通の生活ができている人だ。

 

長期休暇は年に一回。

外食も、旅行も大きな出費ではない人。

 

一年前は想像できなかったけど、自分もただただ、世の中のコンテンツを消費することに慣れ始めている。

 

世の中面白いことばかりだ。

 

ただ、コンテンツを作る側に回りたい。世の中をもっと便利にしたい。面白いと言われたい。なんやらかんやらと考えて、やっぱり行動あるのみだなと。

 

 

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

 

生活の中の無駄を省きたい

 7月に読んだ「夢をかなえるゾウ」。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

当然ながら、楽して、簡単に夢は叶わず、ゾウから出される様々なお題をクリアしながら夢をかなえる努力をしていく。

 

自分の夢があればそれ以外に時間を使わない。

仕事があるなら、仕事以外の時間を夢をかなえる時間に使う、それを継続する。

ってのがだいじなんやなぁと、なんとなく読み進めていった。

 

ただ、これって簡単なことだし、当然のことだ。

腹が減ったら、飯を作るか、買うか、食べに行く。眠ければ眠るか、カフェイン系に頼る。

欲求があれば行動が伴うはずなのに、夢やら、目標に対しては人は怠惰だ。

もちろん、夢に対して100%時間を使える人はいないと思う。仕事の残りや、自主的な勉強を進める人も多いと思う。

そんな中でも行動し続けるのは難しい。時間がなければ作らないとだめだ。Huluやらnetflixやらプライムにいりびたってはだめだ。unlimitedに時間をとられてはだめだ。

自分の夢をかなえる時間に使うのだ。

 

 

 

ざっくり最近読んだ本をまとめるよ7月編

 できる男になりたくて読んだ本。

会社の中で使われる隠語や常識が少ない世界の方が、スムーズなコミュニケーションが生まれると思うけど、そうじゃないなからこの手の本を手に取るんだろうな。

 

 メンタルが強い、って結構よく聞くけど、何を持ってメンタルが強いのか。馬鹿みたいにポジティブなことと何が違うのか、メンタルを強く、前向きに変えていくにはどうしたらいいか、ヒントがたくさん載っていた。

メンタルが強い人がやめた13の習慣

メンタルが強い人がやめた13の習慣

 

 

集中力が欲しくて読んだ本。つまるところ、これまで読んできた本の焼き直しなところも多かったけど、心理学だけでなく、科学的にどういう姿勢、食事がベストなコンディションを作るか学ぶ点が多い。 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

大学時代に読んだ気がしていて、久しぶりに手に取った本。

相変わらず、テンポよく読めるので、サクッと読めた。

「成功者の告白」に似ており、本書から、堀江さんの経営にまつわる考え方をなんとなく知ることもできるし、あの時代にどんなことがあったのか想像を膨らませられる本。

拝金 青春経済小説

拝金 青春経済小説

 

 

 高校まで10年野球をやっていた身としては、ここまで考えて試合はできなかった。

正直、うまい選手は、偏差値はともかく試合の流れなんて曖昧なものだけでなく、どのように組み立てるか、自分の仕事は何か明確にわかっていることが多いよなと。

グラゼニ?東京ドーム編?(7) (モーニングコミックス)

グラゼニ?東京ドーム編?(7) (モーニングコミックス)

 
グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

 

 夏は野球だねと、おお振りを選択。

これまた、体が動くだけじゃなくて、考えられる選手、監督、コーチに恵まれた野球部の物語。

正直、考えてもその通りに試合も運ぶことができないし、体も動かないから、その場その場でなんとなくやってきた自分を省みる。

おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)

 

 

 打って変わって、社内政治と出世と妬みの話。社会に出るとここまで露骨ではないけど、社内の政治や、パワーバランスを感じる機会は多い。主人公の、半沢を応援しつつ、腐った人たちの腐った行動に期待する自分がいる。

 

結末をいうと

 

 

ともあれ、結末がただの出世街道に舞い戻るだけってのも、またサラリーマンだなーと。

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

 

夢を叶えたくて読んだ本。

正直、この手の本はもう読んじゃだめだ。自分でもわかっている。

この本にも書いてあるけど、この手の本を読む暇があるなら、仕事をしたり、自分の夢に近づける何かにのめり込んでいるべきだ。行動を起こす。机上で楽して何かを達成できると思い込まない。

自分を戒めながらも、3冊全て読みきった。 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

ファンである、濱口さんが取り上げられている雑誌を読む。

濱口さんが言っていることは、チキリンさんとの対談に凝縮されていると思う節があるので、時間がない、お金がない人はちきりんさんと、濱口さんの対談を読むだけで良いと思う。 

 

 

 

diamond.jp

 

以上。

 

他もたくさん読んだけど、今後はどんな行動をしたか、何を作ったのかを乗せていかないと。