自由に好きなことを書くブログ

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今更ながら2019年に読んだ本をまとめる

だいぶ今更だし、毎年のように毎週ブログを書こうとしながら書けず。
とりあえず、書きます。本当によくないというか学びあんまりないなぁって本以外はevernoteに記載しているので、それをみながら10分で書く。

 

●まとめ

2019年に読んだ本でメモが残っているのは58冊程度で、当時の自分が一番役にたったのは濱口秀司さんの「shift」でした。

 

SHIFT:イノベーションの作法

SHIFT:イノベーションの作法

 

 

自分が何をどういう気持ちで読んできたのか、できる限り思い出して、振り返りたいです。

2019年1月〜6月ごろまでは、基本的にマーケティング関連の本を読んでいました。マーケティングそれ自体のこと、クリエイティブというかライティングのこと。

ビジネスモデルや思考方法など。

そこから仕事が落ち着いたのか、色々思うところもあったり家のこともごちゃごちゃとして本からのinputが減りましたが、その後「ほぼ日」の特集記事をみて色々本を読み直すことになりました。

 

2020年は自分としてはむやみに読むよりも長くなっても本乙に大事な本を読んでいこうと思います。 

 

 

●2019年に読んだ本

 

ビジネスモデル2.0図鑑

ビジネスモデル2.0図鑑

 

 

 

企画脳 (PHP文庫)

企画脳 (PHP文庫)

 

 

マーケティングの仕事と年収のリアル

マーケティングの仕事と年収のリアル

 

 

 

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

  • 作者:細谷 功
  • 出版社/メーカー: dZERO
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

 

 

 

入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

 

 

 

 

 

問題解決のジレンマ: イグノランスマネジメント:無知の力

問題解決のジレンマ: イグノランスマネジメント:無知の力

 

 

 

 

 

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

 

 

 

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

 

 

 

 

 

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

  • 作者:宮口 幸治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: 新書
 

 

 

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

 

 

 

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

 

 

 

Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

 

 

 

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

  • 作者:河本 薫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/07/18
  • メディア: 新書
 

 

 

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

  • 作者:森岡 毅
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2018/05/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 

 

 

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 

 

THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス
 

 

 

「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

  • 作者:丸井 達郎
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2019/02/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)

究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)

 

 

 

ノヤン先生のマーケティング学

ノヤン先生のマーケティング学

  • 作者:庭山 一郎
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2014/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

 
ゼロ秒思考

ゼロ秒思考

 

 

 

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

 

 

 

 

 

 

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

 

 

 

 

 

最後のダイエット

最後のダイエット

  • 作者:石川 善樹
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2015/06/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

 

 

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

  • 作者:坂本 孝
  • 出版社/メーカー: 商業界
  • 発売日: 2013/04/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

知られざる皇室外交 (角川新書)

知られざる皇室外交 (角川新書)

  • 作者:西川 恵
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/10/10
  • メディア: 新書
 

 

 

就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

 

 

 

 

 

実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

 

 

 

全米は、泣かない。

全米は、泣かない。

  • 作者:五明拓弥
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2018/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

 

 

 

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

 

 

 

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

 

 

 

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

 

 

 

 

 

毎日読みたい365日の広告コピー(ライツ社)

毎日読みたい365日の広告コピー(ライツ社)

  • 作者:WRITES PUBLISHING
  • 出版社/メーカー: ライツ社
  • 発売日: 2017/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

何度も読みたい広告コピー

何度も読みたい広告コピー

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2011/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

 

 

 

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

 

 

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

 

 

SHIFT:イノベーションの作法

SHIFT:イノベーションの作法

 

 

 

ドラッカーと生産性の話をしよう

ドラッカーと生産性の話をしよう

  • 作者:林 總
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/04/19
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のこの年の抱負

また年をとりました。

だから何が変わったというわけでもなく、誕生日にどう過ごすかが重要ではないので、いつも通りの日々でした。

そんな今日このごろですが、毎年1ヶ月程度で忘れる今年抱負を改めて書きたい。そして、抱負を忘れずに実行したい!

 

今年の抱負

  1. 猛烈にやって後悔した、と思えることを最低2つ作る。そして それができたらすぐに書き残す。
    自分はやるやらないを考え過ぎてから行動してしまう。内省的と受け取ることもできるけど、これまでを振り返ってみたときに、やらない後悔の方が多かった。(起業とか、サービス作るとか、プロトタイプを作るとか、MVを作るとか、服を作るとか)
    全部色々無駄に考えて結局何もせず勿体無い。思いついて面白いと思ったらやるべきだった。

    ちなみにいまやるとしたら、動画とメディアをつくること。それをお金にすることだ。

  2. 最低3つは初めてやることをやる。1つ目はバンジージャンプにする。2つ目以降は未定。

1つ目は前田さんのメモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)を読んで、その自己分析のツールをやったらわかったことがあった。。自分の後悔はやらなかったに起因しているし、自分が弱みだと思うことや、悔いていることはだいたいがやらなかったことだった。そして、やることで無駄にすることがあったとしても別に未来はわからないし変えられるとわかった。だからやりたい。

 

2つめ目は堀江さんが言っていたことをパクるだけ。常に新しいことをされているけど、あえて初めてやることを作るというルールがあるおかげで、普段の選択肢では入らないことにも手を出せるのかなと。

最後に心理学者のDaigoさんが、うまくやるのではなく面白くやろうとする方がうまくいく、という話をしていたのことやAIやら自動化全盛の時代に、うまくやる、賢くやる勝負では絶対に勝てないとわかっている。なので工夫しつつ行動すれば勝つところは圧倒的に行動して勝ちに行く、という戦略が今年である。

https://daigoblog.jp/startfailure/

 

読書感想文「センスは知識からはじまる」水野学

読みました。 多分3回くらい読んだけど、ちゃんと感想文を書く。

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 【ざっくり概要】

センスはなぜ知識からはじまるのか?

センスが良い=普通がわかる。わかるからずらせる、反対にいけるし、驚きを作れる。的な話だったと記憶している。

水野さん自体、くまモンで有名だし、他の人の話なんかいらないと思うけれど、、、

志村けんさんも常識がわかるから非常識が作れる的なことをいっていた。

濱口秀司さんもバイアスを見つけること、他の人がどう考えているかを考えることの重要性を語っていた。

ほかにも、普通や流行、なぜその時代にそれが良いと言われていたのか、整理する方法なんかも下記の本で語られていた。 

 

普通を知る、知識をためる、そのために下記をやろう、といっていた。

①王道から解いていく
②流行を知る
③共通項や一定のルールを見つける

 

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【感想】

今の時代はちょっと何をしたらいいのかわからない。

情報をシャワーのように浴びようとか、本は古いとか、インプットが多すぎてアウトプットがないとか、アウトプットがないから生産性が低いとか、インプットが多すぎて生産性が低いとか。。。

何をすることが正解かわからないから、好きなことに時間を使えば良いのだと思う。何をしても正解かどうかはすぐにはわからない気がするし。わかったら修正すれば良い。

 

ただ、何をするにもセンス、というか普通がわかることは強いと思う。

たとえば、めっちゃ成績の悪い人が偏差値の高い大学に行きたい、という時にまず普通や王道のやりかたやその合格率を知っていれば、あえてみんなと同じように大手の塾にいって1日数時間勉強する、みたいな戦略は取らないで済むだろうし。

テレビを見ていても、面白い、初めて見たと思うのは普通は「これだった」と思っていたのが違った、という感覚だと思う。

 

どうやって普通を効率よく知れるのか、how toを学べる本でした。

 

 

令和ですし

令和になって気づいた悲劇

自分はブログが続かない。悲劇ではないけど、こんな簡単なことが続かないって、結構切ない。なので、がんばろうという100回目くらいの決意表明。

 

  • 反省ーまず、目的が曖昧だった。

 

 書評して本を読んでアウトプットまでしたい。

 そうすれば記憶に残りそうだし、いつかアフィできるかも。

 

 結果、書評ブログを書いても正直記憶に残らない。

残るやつは、何をしなくても本当に残るし、ほとんど記憶に残らなくても、10%記憶に残ったらそれはもう1,000円、2,000円の価値があったといっていい、と思っている。

 

 思考のアウトプット、整理するところにしたい。

 結果、ノートやevernoteが最適だった。

 

 

反省を活かして、まずは継続する。こたつブログにするのも嫌なのでなるべく人に役に立つ方法を書き続ける。毎日なるべく書く。毎日本を読む。時間をかけすぎない方法を探す。

 

これをやっていこう。令和ですし

三日坊主を100回続ける前に、習慣にする

随分長いこと更新をやめていましたが、久しぶりに更新していこうと思います。

 

理由は下記の通り。

 

・業務でアウトプットができる機会(数)が減ってきた

 

・私生活でもアウトプットする癖をつけておきたい

 

・メディア系、広告系の人間が人に読まれないアウトプットを出してしまうの?的な、在野精神。

田端さんも言っていたけどメディアの人間がフォロワー5,000人いないと話にならないって言っていたし。

https://mobile.twitter.com/tabbata/status/551259913570095104

 

ちきりんと濱口秀司さんの対談でも、マーケットの本を書く人が売れないとか、コンサルする人が儲けてないって話にならないって言ってたし。

https://diamond.jp/articles/-/74290?display=b

 

なるべく、週二回は書こうと思う

 

スマホで書くならnoteのが描きやすいな

 

夫のちんぽが入らない

 

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

を読んだよ。

 

きっかけ

奥さんから、あなたは心配ないと、LINEで飛んできたのが最初だ。

最初は、バーグハンバーグバーグの中の人かなとか、アホなブロガーさんかなと思いつつも、少ないこづかいに無限のオートチャージを組み合わせ購入、1日で読み進められた。

感想

だから、あなたも生きぬいて (講談社文庫)

人間仮免中

を思い出す、感動作品だった。

こだまさんが、そもそも夫のちんぽが入らないこと、人前で赤面したり、堂々とできないことそれ自体が、なんのせいなのかは不明確だ。それはこだまさんのやさしさなのかもしれないと思った。

親や周りの環境、育ってきた地域など言い訳を見つけようと思えば、いくらでも見つかるけど、それはやらないことが潔くて気持ちかった。

結局、何が原因なのかわからないし、不便だと思うけど、だからといって不幸だなんて感じさせない、面白い表現、語彙、作品だった。

 

自分が25で父親になったけれど、それが普通とは思いたくないし、子供にも当たり前だとはおもわれたくないなぁーと思いつつ、明日からも励んでいきたい。

今日は早く帰って家事をやったぞ

【書評】トム・ピーターズバーグのサラリーマン大逆襲を読んだよ

 

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!

 

 


を読んだよ。

 

既にこの時代と言われ続けてるけど、実感できてない人のための本なのか、自己啓発なのか、ハウツー本なのかは読み手によるものだろう。

 

 ともかく、自分の二つ目の名刺、肩書きを持ち、自分がワクワクすることを追求して行動することの重要性がわかる。人のスタートに遅いも早いもない、とは言い切れないけど、それを凌駕するのが好きの力、好奇心のなせる技なのかなと。

 

思いつつ書くけど、実際の自分はこれを学ぶとどう自分に帰ってくるか、短期的にしか物ごとを判断できないのだろうなと、感じてしまう。