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コロナのせいで在宅をしてみて、やっておけばよかったことや必要な物

コロナはいろんなところでいろんな影響を出しているし、もう感染している人も、無症状の人も、大変な人もいると思います。

自分は感染はしていませんが、子供が全然違う感染症にかかりほぼ2週間家にこもりっぱなしになりました。そのうち1週間は家内も感染したので、家に感染者二人、フルタイム労働+家事育児看病の2週間を送りました。。。

最後の2~3日は会社が在宅の制度を初めて整えたこともあり在宅も試してみました。

そこで、子供が感染して、在宅をしてみて感じたこと、必要なものをまとめてみます。

今後のため

 

【やっておけばよかったこと・必要なもの】

・そもそも病児保育使えるのか調べておけばよかった。病児保育何って感じで結局使わない、使えなかった

・奥さんも感染した時にわかるが、普通にフルタイム、家事育児は限界くる。(節約とか)何か諦めて精神衛生を大事にした方がよいし、その判断をさっさとすればよかった。自分は夕食をたまに買ったりして全部自分でやろうとするのはやめました。結局子供や奥さんの分を作ったのですがクソだるいので。

・マジでマスクと手洗い徹底させよう。甘えさせるのが悪い。やらないと何もしないくらい徹底した方が良い

・会社の仕事はマニュアル化しておこう。自分はある程度やっていたけど、全然やってなかった人は結構苦しんでる

・在宅の許可を早々にとっておこう。また、すぐに会社来れるようになる的な期待値を持たせず、無理せず出社します、という態度でいおう

・在宅ではまずきになるのが、デスク環境。掃除をしてから仕事に望もう。

・イスがこんなに重要だと思わなかった。椅子を新調しよう

・始まり方、終わり方がわからないことがわかった。いつも仕事をするように着替えて、コーヒーを飲んで会社のような始め方をしよう。

・いつまでも終われない、終わらないので、終わりを決めて仕事をしよう

・本当に運動ができない、歩かなくなるので、病人しかいない家でも隙を見つけて外に出よう

・ポケットwi-fiは正直仕事にならない。特にデータがある程度大きいものを使う人は光とか使おう。

・意外と優秀なのが楽天モバイルのスーパーホーダイで低速(1Mbps)モードのテザリング。ブラウザくらいならこっちでも良い。ポケットワイファイを解約してこれだけにしても良い。あとは有線だ。

・仕事、家事育児看病でなぜか太った。運動していないからか。。。あと睡眠不足も進む。スマートウォッチを導入して睡眠を適切に取れているか監視すればよかった。

 

【感想てきなまとめ】

今後、おたふくやインフル、新型コロナなどおそらく自分も家族も感染する日がくる。

避けられないし、治るまで1~2週間かかる。52週間のうち2週間以上は自分か家族の体調で潰れるのは仕事や生活の中でかなり痛い。

 

家の環境はこういう時のために整えた上で、会社自体も在宅でも回るか長期的に急にやすめる、みたいなところがいいのかもしれない。後者だと会社で必要とされているのか?そもそも疑問だけど、自分は両親も義理の両親もあてにできない距離なので、金を使うか、家でも対応できるようにするかしかない。

感染症なら金を使ってどうこうできる問題でもなくなると思うので、いかに子供の近くで仕事ができるか、継続できるかを整えにいこうとおもう。

 

椅子は調べれば調べるほど、色々ほしくなる

 

今更ながら2019年に読んだ本をまとめる

だいぶ今更だし、毎年のように毎週ブログを書こうとしながら書けず。
とりあえず、書きます。本当によくないというか学びあんまりないなぁって本以外はevernoteに記載しているので、それをみながら10分で書く。

 

●まとめ

2019年に読んだ本でメモが残っているのは58冊程度で、当時の自分が一番役にたったのは濱口秀司さんの「shift」でした。

 

SHIFT:イノベーションの作法

SHIFT:イノベーションの作法

 

 

自分が何をどういう気持ちで読んできたのか、できる限り思い出して、振り返りたいです。

2019年1月〜6月ごろまでは、基本的にマーケティング関連の本を読んでいました。マーケティングそれ自体のこと、クリエイティブというかライティングのこと。

ビジネスモデルや思考方法など。

そこから仕事が落ち着いたのか、色々思うところもあったり家のこともごちゃごちゃとして本からのinputが減りましたが、その後「ほぼ日」の特集記事をみて色々本を読み直すことになりました。

 

2020年は自分としてはむやみに読むよりも長くなっても本乙に大事な本を読んでいこうと思います。 

 

 

●2019年に読んだ本

 

ビジネスモデル2.0図鑑

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企画脳 (PHP文庫)

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マーケティングの仕事と年収のリアル

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具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

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  • 作者:細谷 功
  • 出版社/メーカー: dZERO
  • 発売日: 2014/11/27
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メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

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入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法

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問題解決のジレンマ: イグノランスマネジメント:無知の力

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マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

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あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

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ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

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  • 作者:宮口 幸治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/07/12
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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

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Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

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会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

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マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

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統計学が最強の学問である

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センスは知識からはじまる

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「数字指向」のマーケティング データに踊らされないための数字の読み方・使い方(MarkeZine BOOKS)

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究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)

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ノヤン先生のマーケティング学

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0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

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ゼロ秒思考

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速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

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21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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最後のダイエット

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俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

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  • 作者:坂本 孝
  • 出版社/メーカー: 商業界
  • 発売日: 2013/04/03
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知られざる皇室外交 (角川新書)

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/10/10
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就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定

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実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

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全米は、泣かない。

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データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

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共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

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毎日読みたい365日の広告コピー(ライツ社)

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  • 出版社/メーカー: ライツ社
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何度も読みたい広告コピー

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ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

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岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

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読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

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SHIFT:イノベーションの作法

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ドラッカーと生産性の話をしよう

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/04/19
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毎年恒例のこの年の抱負

また年をとりました。

だから何が変わったというわけでもなく、誕生日にどう過ごすかが重要ではないので、いつも通りの日々でした。

そんな今日このごろですが、毎年1ヶ月程度で忘れる今年抱負を改めて書きたい。そして、抱負を忘れずに実行したい!

 

今年の抱負

  1. 猛烈にやって後悔した、と思えることを最低2つ作る。そして それができたらすぐに書き残す。
    自分はやるやらないを考え過ぎてから行動してしまう。内省的と受け取ることもできるけど、これまでを振り返ってみたときに、やらない後悔の方が多かった。(起業とか、サービス作るとか、プロトタイプを作るとか、MVを作るとか、服を作るとか)
    全部色々無駄に考えて結局何もせず勿体無い。思いついて面白いと思ったらやるべきだった。

    ちなみにいまやるとしたら、動画とメディアをつくること。それをお金にすることだ。

  2. 最低3つは初めてやることをやる。1つ目はバンジージャンプにする。2つ目以降は未定。

1つ目は前田さんのメモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)を読んで、その自己分析のツールをやったらわかったことがあった。。自分の後悔はやらなかったに起因しているし、自分が弱みだと思うことや、悔いていることはだいたいがやらなかったことだった。そして、やることで無駄にすることがあったとしても別に未来はわからないし変えられるとわかった。だからやりたい。

 

2つめ目は堀江さんが言っていたことをパクるだけ。常に新しいことをされているけど、あえて初めてやることを作るというルールがあるおかげで、普段の選択肢では入らないことにも手を出せるのかなと。

最後に心理学者のDaigoさんが、うまくやるのではなく面白くやろうとする方がうまくいく、という話をしていたのことやAIやら自動化全盛の時代に、うまくやる、賢くやる勝負では絶対に勝てないとわかっている。なので工夫しつつ行動すれば勝つところは圧倒的に行動して勝ちに行く、という戦略が今年である。

https://daigoblog.jp/startfailure/

 

読書感想文「センスは知識からはじまる」水野学

読みました。 多分3回くらい読んだけど、ちゃんと感想文を書く。

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

 【ざっくり概要】

センスはなぜ知識からはじまるのか?

センスが良い=普通がわかる。わかるからずらせる、反対にいけるし、驚きを作れる。的な話だったと記憶している。

水野さん自体、くまモンで有名だし、他の人の話なんかいらないと思うけれど、、、

志村けんさんも常識がわかるから非常識が作れる的なことをいっていた。

濱口秀司さんもバイアスを見つけること、他の人がどう考えているかを考えることの重要性を語っていた。

ほかにも、普通や流行、なぜその時代にそれが良いと言われていたのか、整理する方法なんかも下記の本で語られていた。 

 

普通を知る、知識をためる、そのために下記をやろう、といっていた。

①王道から解いていく
②流行を知る
③共通項や一定のルールを見つける

 

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【感想】

今の時代はちょっと何をしたらいいのかわからない。

情報をシャワーのように浴びようとか、本は古いとか、インプットが多すぎてアウトプットがないとか、アウトプットがないから生産性が低いとか、インプットが多すぎて生産性が低いとか。。。

何をすることが正解かわからないから、好きなことに時間を使えば良いのだと思う。何をしても正解かどうかはすぐにはわからない気がするし。わかったら修正すれば良い。

 

ただ、何をするにもセンス、というか普通がわかることは強いと思う。

たとえば、めっちゃ成績の悪い人が偏差値の高い大学に行きたい、という時にまず普通や王道のやりかたやその合格率を知っていれば、あえてみんなと同じように大手の塾にいって1日数時間勉強する、みたいな戦略は取らないで済むだろうし。

テレビを見ていても、面白い、初めて見たと思うのは普通は「これだった」と思っていたのが違った、という感覚だと思う。

 

どうやって普通を効率よく知れるのか、how toを学べる本でした。

 

 

令和ですし

令和になって気づいた悲劇

自分はブログが続かない。悲劇ではないけど、こんな簡単なことが続かないって、結構切ない。なので、がんばろうという100回目くらいの決意表明。

 

  • 反省ーまず、目的が曖昧だった。

 

 書評して本を読んでアウトプットまでしたい。

 そうすれば記憶に残りそうだし、いつかアフィできるかも。

 

 結果、書評ブログを書いても正直記憶に残らない。

残るやつは、何をしなくても本当に残るし、ほとんど記憶に残らなくても、10%記憶に残ったらそれはもう1,000円、2,000円の価値があったといっていい、と思っている。

 

 思考のアウトプット、整理するところにしたい。

 結果、ノートやevernoteが最適だった。

 

 

反省を活かして、まずは継続する。こたつブログにするのも嫌なのでなるべく人に役に立つ方法を書き続ける。毎日なるべく書く。毎日本を読む。時間をかけすぎない方法を探す。

 

これをやっていこう。令和ですし

三日坊主を100回続ける前に、習慣にする

随分長いこと更新をやめていましたが、久しぶりに更新していこうと思います。

 

理由は下記の通り。

 

・業務でアウトプットができる機会(数)が減ってきた

 

・私生活でもアウトプットする癖をつけておきたい

 

・メディア系、広告系の人間が人に読まれないアウトプットを出してしまうの?的な、在野精神。

田端さんも言っていたけどメディアの人間がフォロワー5,000人いないと話にならないって言っていたし。

https://mobile.twitter.com/tabbata/status/551259913570095104

 

ちきりんと濱口秀司さんの対談でも、マーケットの本を書く人が売れないとか、コンサルする人が儲けてないって話にならないって言ってたし。

https://diamond.jp/articles/-/74290?display=b

 

なるべく、週二回は書こうと思う

 

スマホで書くならnoteのが描きやすいな