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納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

2017年3月に読んだ本一覧

 多分だいたい以下が3月に読んだ本。

実際の本もたくさん読んだけどkindleから読んだ本を抜粋。漫画がほとんどという勉強熱心さが伺えますね。

まずは、あだち充作品。私も才能と幼馴染に恵まれたかったと思う一方、野球を離れ社会人になってからはあのときあぁしていれば、こう考えていればと、才能や体の大きさなんかを超えた戦い方があったよなとつくづく思う。

MIX 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

MIX 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

 

 大事なお金とプロの世界を描くひゅーまんすとーりー。プロ野球をサラリーマンのように描いてくれるとどっと身近な世界になりますね。サッカーなんかもやればいいのに。

グラゼニ?東京ドーム編?(10) (モーニングコミックス)

グラゼニ?東京ドーム編?(10) (モーニングコミックス)

 

 

 今一番アツい漫画じゃないでしょうか。彼らの仕事が成功するか、頑張れかずき

ギャングース(14) (モーニングコミックス)

ギャングース(14) (モーニングコミックス)

 

 

 善悪の境界線ってなんぞやと思います。悪い人を殺したら、あなたは悪い人になると思います。ただ、その現実に直面したらどう行動するでしょうか。

私なら自己弁護が過ぎる行動にでるだろうし、逃げても反省して何しても殺したという事実は消えないんだろうなと。

僕たちがやりました(8) (ヤングマガジンコミックス)

僕たちがやりました(8) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

惰性で読んでしまってる気がする。前作の最終話がアツかった。 

 

青春をどれだけ濃いものにできるだろうかと、彼らを見ていると思う。

今からでも人生は熱くなるだろう。 

 

 大事なお金の運用の話。結論はめっちゃ頑張って働くことが大事。

節税できることは節税して、控除を受けて少しリスクを取った投資信託を買おう。

 

編集がフォーカスされたドラマや漫画はあっても、漫画家のリアルがここまで詰まった漫画はないよねと。世の編集希望の大学生は見てみてほしいな。 

漫画貧乏

漫画貧乏

 

 

 保険を買うより、予防が大事だよねと、思って買いました。

癌家系ではないけど、家族が長生きしてほしいので、事前に知識だけでもと。

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

 

2017年2月に読んだ本一覧。

2017年2月に読んだ本一覧 

 

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

 

オススメの漫画でググると出てくるので、ついポチッと。

jazzはかっこいいなと思っていたけど、何も知らないので、少しばかりの知識も学べる。

以下のセッションはついでに見ました。

なんども、Amazon primeでも見てるけど、人が一つのことにフォーカスして一流を目指すって、ある種パラノイアな部分が出てくるのかなと。 

 

 

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

 

 子供が生まれて、資産の運用も考えないとダメだなと。銀行の金利は低すぎるので、株か投資信託しかないと考え手を出している本。

 

 

 

 

 子供が生まれたタイミングで、タバコ、スマホゲーをやめたくて購入。そもそも依存しやすい体質なので、kindleで爆買いにもはまってしまい、何もかもまずい。

 

 

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

 

 リオオリンピックの閉会式の振り付けを手がけ、Perfumeのダンスも振り付けているmikiko先生がはまっているという原田マハ氏の本。mikiko先生はハマった作者は一通り読むらしいが私は代表作を読んではまって、かつ時間が有れば次の作品を読むタイプ。

 

プレゼンの本としても参考になることが多く、実際に堅めのプレゼンをする方は参考になるフレーズが多いと思う。

 

 

マンガで読む国防入門 impress QuickBooks

マンガで読む国防入門 impress QuickBooks

 

amazon のunlimitedで読める面白い本。石破さんがシンゴジラにコメントしているのを見てから、石破さんに興味を持ったが、読めそうな本が上記の本以外思いつかなかったので。。。

以下は、石破さんのブログ

ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com

 

 

 

 今年一番の作品。自分が変わってるとか、人と違うとか、人よりこれができないあれができないなんて、人と比較して悩むこと自体ナンセンスだけど、実際には人と比較してしまうこともある。

ただ、この本を読んだら同じ日本に生まれてここまで日常が苦しい人もいたのかと、漫画やドラマの世界だけじゃないのかとリアルに伝わる作品。

今はだいぶ回復したようで良かった。

 

 

以上

やることを整理するだけのエントリ 2017/02/21

子供が生まれ、転職も決まりマスオさん生活も板についてきた今日この頃。

乳飲み子は父が無職とはいざ知らず、頑張って成長してますね!

 

さて、結婚も、子供もどうにかなるかで進んだ結果、進みすぎた感はありますが、

僕みたいに思考力が浅い人間は、体験が思考の棚を増やし、幅を広げてくれると思っています。

周りの大卒の人間はほとんど結婚も、子供もいませんが、地元は子供も離婚も皆体験しています。それでも、彼らが子供にしている教育やら準備で参考になることと、ならないことがあり、僕自身も、これから子供を作る人向けに参考になることを残せるのかなと思う今日この頃です。

 

なので、若くて所得もダブルインカムでギリギリやっていける層向けにサイトを作ろうと思います。何を準備するべきか、何の準備が必要かまとまったサイトを作ります!

 

あとは、資産運用、英語の勉強、資格の勉強だけ頑張ります。以上

 

 

最近読んだ本をざっくりまとめる2017年1月末編

 

占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)
 

 

 

異邦の騎士 改訂完全版

異邦の騎士 改訂完全版

 
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
 

 島田荘司の御手洗シリーズ。悲しいかな、ミステリに20代でもズッポリはまれる御手洗先生のお話。基本的には、シャーロックホームズのような、シニカルな天才的な主人公御手洗潔と、相棒の石岡のお話。

何度か読み進めると、作者が石岡と御手洗に自分の趣味とか、価値観を投影しているのかな、って思ってしまう場面が多くて。。その点、作者の好み価値観が、如実に反映されているはずの村上春樹作品は、いやらしさがないのは、主人公がセックスはしないけど射精はしてしまう、ある種の非モテ感が自分を許してくれるのか。。。

 

 

鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

 

 言わずと知れたホムンクルスと人間との戦いの話。

漫画の王道ってやつを読みたいなーと思いつつ、ぐぐったらこれ読め的なのに出てきたので読んでみた。面白い。ガンガン系は巻数が少ないから展開早いし、主人公の成長とか少ないから好きだ。

 

 

キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)

 

 これは、奥さんに勧められてkindleで全巻買ってみた。

面白いし、中学時代にジェットリーに憧れたり、レッドクリフを見たのを思い出す。

始皇帝の話。というか始皇帝が6国と戦っていく話。歴史的に見れば、秦は統一するはずなんだけど、このままで統一できんのか、というワクワクがありますね。はい。

 

 

 これも、少し軍事系というか、戦いのお話。

少しグロいけど、まぁ宝の地図を集めて、金を見つけましょうって感じのお話だよね。

キャラの壊れた感じや、ギャグ要素がシュールで楽しめる。

 

 

 これは、何系だろう。不思議系漫画。これからどうなるか、追っかけて読みたい。

3巻くらいまとまってから読み始めたら楽しそう。

 

 

 クリエイティブな仕事がしたい、と言いつつ、なんのアウトプットも出せていない自分が読んだ、読めば何か変わると勘違いしてしまう本。

コミュ症の自分がいうのもアレだけど、広告というかPRの仕事って誰も見ないものを注目させて、商品との接点を作っていくような、ものとひとの媒体になる仕事なんだなーと。そんな仕事人生っておもしろいだろーなーとおもわせてくれた本。

広告代理店に入らないとこの手の仕事はできないだろーか。。。

なんども読みたい本。

 

 

AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)
 

 MSの成毛さんのお話。

子供には科学、数学、工学、技術を学んでもらい、アートも学んでもらおう、と思わせられますが、この手の教養は私たち大人が必要なんだろうなーと思いながら、思いを馳せておりました。

 

 

 ひとのつながりが、横になっていくー、とかまぁシェアリングエコノミーとか、これまで価値のつかなかったものに価値をつけていったOISIXのお話とか。

体制、反体制の矛盾とか。今起きている技術の話を、より具体的な事例に落としてお話してくれました。

たまにぱらぱらよみたいなと。

 

 

いじょう

若者の車離れはなぜか?

よく聞く王道な謎。

若者の◯◯離れについて。今日は車離れ。

 

まず前提としてwiki先生に尋ねてみると、

電通の同社のクロスメディア行動調査である「d-camp」によると、「自動車に関心がある」と答えた割合が2001年度から2011年度にかけて20代男性29.4%、女性では25.3%減少していることが明らかになっている[2]

らしい。

ざっくり昔より興味を持たなくなっている若者は増えている模様。

なぜ若者は車を所有しなくなったのか

  1. 身近に楽しみがあるから。
    都市部は楽しみはだいたい近くに集中している。関東は東京、千葉、埼玉、神奈川。全て1時間〜2時間圏内で楽しめる。

  2. スマホの台頭?
    2001年から2011年の時代から興味がなくなっているので、これはないかも。ただ、車がなくても楽しめる、身近になんでも揃えられるのは影響しているのでは?

  3. 経済的な理由
    正直これが大本命かも。車は購入、ランニングコスト含め金持ちのあそびである。田舎のガチ勢は軽のボックスに乗るかもしれないが、ほとんどは親からもらったり共有していて、生活のための利用がほとんどなのではないか。
    特に若者は金がない。日本人自体、金を持っていないが、その最たる例は30代までの若者だろう。

    下記のサイトは国税庁のデータから30代前半、後半の収入を明示しているが380~420万ほどに収まる模様だ。年収と同じくらいのものを、週に1~2回乗り回し、数年、数10年でお陀仏では誰もいらない。

    nensyu-labo.com



  4. 公共交通機関が優れている。
    日本の電車、バス、タクシーは最強だ。車なんぞなくても、どこへでもて価格でいける。そもそも休みが少ない日本人に休日のためのツールは不要なのでは?

などなど。次は、なぜ今はいらないのか、を考えるより、なぜ過去は必要だったのか考えてみたい。

  1. ステータス
    なんとなくバブル世代の若者は車=ステータスというイメージ
  2. モテる
    圧倒的に出会いがないのでドライブ、ゲレンデ、海など遠征ナンパは常套だったのだろう。

書いていて思ったが、今も昔もセックスするための道具への需要がすごいだけなのかもしれない。

昔は、人との出会いの場が限られていたこと、ナンパのスタイルが車を必要としていたこと、ステータスが所有物に現れていたことから車がわかりやすい指標だったのかもしれない。

 

今はスマホで異性に出会えるし、そもそもみんな貧乏である。貧乏であることを隠してすらなく、時代のせいにして生きていれば、もはや持っていることが異常かもしれない。

 

昨日に引き続き、結論はセックスできるツールは強いということである。

そして、そのセックスしたい願望は第三者に決してばれないような形でアシストできるサービスが好まれる時代なのだ。

 

2016年のクリスマスは過ごしやすい件

昨日は、この世のカップルが下心を爆発させたクリスマスがあった。

今年は、3連休もあったので、比較的24、25に人が集中することなく、23〜25までバランス良く遊んでくれたと思う。

 

それにしても、2016/12/25に恵比寿のイルミネーションを見て、おシャンに過ごそうと思ったが、奥さんが妊娠していたので、少し警戒していた。

訳あって20時ごろに到着してしまったので、人ごみを想定していたが、電車の中も、渋谷も新宿もたいして人がいない。25日は日曜日だったのもあるのか、恵比寿ガーデンプレイスも人がいるがレストランも入れないことはないし、大して盛況とは言い難いイメージを持ってしまった。

なぜか考えてみたい。

そもそも何と比較して人が少ないと感じたのか

人が少ないと感じたのは、渋谷のハロウィンや、ポケGOとの比較である。

渋谷のハロウィン、ポケGOは記憶に新しいと思うが、とても正気を保てないほどの人の数、マナーの悪さである。歩くスピードも遅いし人も多い、ぶつかるのは当たり前。

こんな、レベルと比べると大体全て人の数は減っていると感じるかもしれないけれど。

2016年12月25日にあまり人が多くなかった理由

  1. 今年は2016年12月23日~2016年12月25日まであったので、23日から24日にセックスをしようと計画する人が多かったのでは?25日にやっても年末忙しい人が多いから大変でしょうに。
  2. カップル自体すくないのではないかなと
    以下のサイトは「出生動向基本調査」とやらから引用しているが、20~30代の男女の2~3割は童貞、処女らしい。ともすれば、そもそもカップルで楽しむ行事に人が少ないことはしょうがないのではないか。

    saras-media.com

  3. わざわざ、クリスマス料金を払っていつもより、まずく選択肢の少ない店で飯を食い、プレゼント買うことに意味を感じなくなったのではないか?

同性と楽しめるイベントのほうが人は集まるのでは?

上記の3つの理由はあまりに稚拙だが、ともあれ2つ目の、この手のイベントを楽しめる異性が少ないのでは?というのは的を射ているのではないだろうか。

世の若者の4割、5割は未経験ということであれば、わざわざこの日にイルミネーションを見に行くいわれはない。

イケてる女性が、たまたまこの時期にストックがいない場合、イルミネーションを背景に自分より劣る友人と自撮りし、彼氏いないアピールの場になるが、その他の人間にとってわざわざ同性でいくようなイベントではないのかもしれない。であれば、ハロウィンのようにあくまで同性とあそびつつ、異性との関係づくりに役立つようなイベントのほうが若者は集まりやすのではないかなと思った次第でありました。

なので、街コンのようにがっつり異性と...というよりは、ハロウィンやカウントダウンのような理由付けして同性と集まり、異性と関わるイベントがもっと増えてはやっていくのかなと思った2016年のクリスマスでした。

なぜを考える癖をつけたい

久しぶりの更新。

できるだけ毎日、自分の中のなぜを書いて更新していきたい。

 

理由としては、福田さんのなんクリを読んでいて、福田さんがしていることや、アートや広告や企画のようなものが、自分がしたい職業のイメージとちかいなぁーという漠然とした思いがあった。

 

 

また、僕自身受け売りのプロだし、人の意見を見ないと、そもそも世の中の事象に意見を持たない人間だから、自分で意見を持つ癖、考える癖を鍛えるためにも更新していきたい。