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納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

2016年のGWに読んだまとめ

2016年4月末〜5月8日までに読んだ本一覧。

 

 

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

  • 作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン,黒沢 健二,松永 肇一,美谷 広海,祐佳 ヤング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/01/11
  • メディア: 単行本
  • 購入: 21人 クリック: 325回
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 このブログが比較的わかりやすいかなと。

書評:小さなチーム、大きな仕事ー37シグナルズ成功の法則 | Social Change!

お金も人も、設備も必要な分だけでいいということ。まずは行動していくことが必要ということはどの本でも語られている内容だけど、読みやすい内容でした。

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

 著名なライターである古賀さんの本。古賀さん本人が作者に出てくる本はあまり読んだことがなかったけど、実は古賀さんが関わっている本が多いらしい。

ブログやサイトを運営するにあたり、誰にでもわかりやすい文章を書くのは日々の練習だなと。その方法論が知りたいと思っていた時に出会えた本。

文体や、リズム、論理構造を気にしていこうと考えるきっかけになった。

 

 webマーケティグの入門書としてはかなりわかりやすく、比較的広い知識に触れることができたと思う。

もちろん、専門性を求めるなら違う本もオススメだが、初心者にはこの本から読んでもいいのではと。

今は、ライティングに関する連載も始めている。書籍化が待ち遠しい。

沈黙のWebライティング - Webマーケッター ボーンの激闘 -

 

もういちど生まれる (幻冬舎文庫)

もういちど生まれる (幻冬舎文庫)

 

朝井リョウさんの「何者」にはまりすぎて、もう一冊読んだ。

この本でも「何者」かになりたい若者が描かれていて、それを俯瞰する、冷めた若者や傍観者もいる。自分は「何者」かになるために行動していかないとだめだと思わされる。

 

理系に学ぶ。

理系に学ぶ。

 

 理系の人との対談が語られている。

川上さんや、舛田さん、出雲さんとの対談が面白い。

 

広告(アド)ガール

はぁちゅう氏の本。

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎さんの本。

黒澤さんが出ててよかったし、伏線の回収や、文体が面白い。

 

残り全部バケーション (集英社文庫)

残り全部バケーション (集英社文庫)

 

 伊坂小説に必ず出てくる、アホな犯罪者が大好きだ。アホだけど、バカじゃない。ピエロになりきって生活して、最後はどんでん返しをかましてくる様を楽しみに読んだ。

期待通りの良作。

 

最新 地図で読む世界情勢 これだけは知っておきたい世界のこと

最新 地図で読む世界情勢 これだけは知っておきたい世界のこと

  • 作者: ジャン=クリスト・ヴィクトル,カトリーヌ・バリシュニコフ,ドミニク・フシャール,鳥取絹子
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2015/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 本で買うべきだった。kindleではわかりにくいけど、子供に読ませたい内容でした。

 

 

以上