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納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

数学と統計とプログラミングにはまる理由

 はてながクソ重くて意外と使いにくいなぁとよく思います。

久々ですが、ブログの更新をしようかと思います。

 

2015年、現時点での自分の趣味を書いておこうと思い立ち始めているこのエントリ。

はまっているものは、数学と統計と、プログラミング。

 

なぜはまっているのか?

アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)っていう本を読んで、これまでもいろんな本を読んでいたのですが、改めてビッグデータやらアルゴリズムが持つ力みたいなのに魅せられました。

それで自分でも、っと思い地道にいろいろやっております。本の中に出てくる事例の研究者?達は必ずしも大学や企業でITに精通していた人ではないところが、自分のような人間には前向きになるポイントでした。作者が素敵ですね。

それでも時間はかかるだろうけど、やはり好きなことなので楽しいです。

 

話は変わりますが、どれくらい努力するつもりなのかということで。

天才! 成功する人々の法則の中では、1万時間の法則が出てきます。ビルゲイツも、ビートルズも、ジョブズもみんな1万時間、何かに打ち込みまた、環境やタイミングにも恵まれて成功した、というような内容です。ピーターティールも、会社を辞めてPayPalを売るまで6年くらいかかっていたと思います。

なので、ことをなすならめちゃくちゃに打ち込むことも大事だなぁと。もちろん、競争が激しいところでは、当然周りが1万時間、そのことに打ち込んでいる世界もあると思います。なので、環境と集中と、思考し続けることでなんとかしませう。

あと、1日8時間働けば200日働いた場合、6年かからずに専門性が飛び抜けるかというとそうではないかなと。というのも、仕事を要素分解すると、アポからメール、交渉、報告、マネジメント、開発などなど、本当にある事を1万時間やるというのは難しいことです。他の雑務に時間は奪われますし。

野球で言えば、すごいバッターになりたければ、毎日8時間打撃練習して、5~6年かかります。

言いたいことは、全体の仕事時間の中でどれだけ、極めたいことに時間を使えているのか考えること。その上でどれくらいの努力が必要なのか、競争はどれくらい起きているのか把握はしましょうということ。

 

つらつらと、勝手なことを書いていますが、ここで締めます。

今現時点の自分を周りと比べてみて、とても劣っていても、それが行動を起こさない理由には絶対になりません。25歳からプロ野球選手とか、サッカー選手は、難しいと思いますが(選手のピークが1万時間の間練習の間に終わりますし、過当競争です)、60歳になっても働く世の中なら、なんでもできると思います。組織を離れれば、いつからでもなんでも始められます。

やらない理由や、効率性、リスクばかり考えることが一番無駄な人生の使い方だと感じることもあります。その脳みそを何かに使うこと、行動することがまずは一歩目かと。

 

そんなこんなで、とりあえず、寝て、いつも通り勉強をしよう。おやすみなさいまし。