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納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

自己啓発系の本って実践する人が少ないよねって話

まとめ コラム

社会人1年目で、カーネギーやら、ナポレンオンヒル、マーフィーを読み始めたり、勧められる人は多いかもしれない。7つの習慣も忘れてはいけないし、勝間和代も、神田昌典もいる。

世の中には、成功した人が成功した秘訣や、成功の法則を惜しみなく公開してくれているけど、そのどれもが、非科学的な側面があることは否めないと思う。

多分だけど、作者だってそう思っていると思う。

例に挙げれば勝間さんが本は新品で買って、作者と、読者がウィンウィンになるべき論だって、彼女のようなロジカルで、経済に精通した人なら中古市場がこれだけ伸びれば、中古の本で勝間理論を実践する人がいて、その人たちの何割かが成功している可能性だって否定しないと思う。

何が言いたいのか

つまるところ、彼らが実際に自身の主張をどれほど信じているのかわ分からないが、初めて自己啓発系の本を読む人にとってはそのどれもが、そのまま信じるには根拠が少なすぎるのだ。

しかも、地味で継続しないといけないような教えがほとんどである。

であれば、読者がやるべきことはとりあえず試して続きそうなことならなんとなく続けて、でなければ忘れるしかないのではないだろうか。

 

あえて、言わせてもらうと僕は、本は読んだら感想を書いたり、少し整理してブログやら人に発信?して満足を得る。そのあと仕事で活かされる知識もあるが、その多くは忘却されているか、思い出すまで忘れている。。。

今年の目標

今年の目標は、自分の目標を達成することだ。

どう達成しようと考えていると、やはり行動あるのみ、という大学時代から変わらぬ場当たり的精神で臨みがちになり、結局ギリギリで行動することが多い。

自分を管理すればいいのでは?と考えたときやはり使えるのはアナログな手帳であった。システム手帳はいい。特に整理しやすいし、レガシーな会社にいる人はPCでメモや、自身のPCとの連携は難しいだろう。システム手帳に目標を書きこみ、自分を管理する。今年の目標を達成するためのツールとして、自己啓発系の本が進めることに行き着いたのは、何かあるのかな。

ともかく、これで達成できれば僕は自己啓発に傾倒するだろう。

 

放射脳や、陰謀論者のように