納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

一気に世の中が変わった日なんてない

働いていて、いろんな人が「もう既に働き方は変わっていると」いう人がいる。 堀江さんなんか、「遊びが仕事になる」と言っていて、仕事と遊びの境界線なんて考えない人だと思う。 ついでにいうと、イケハヤさんなんかも、好きを仕事にって感じの人だし、ま…

読んだ本を全て書評に書くことは不可能、かもしれないなと

乱読が趣味で、この頃は何のために本を読んでいるのかさえわからなくなることが多いけど、とりあえずこの頃読んだ本をまとめる。 いわゆる、「やばい経済学」系の本で、データをもとに常識をひっくり返たり、そんなんどうしょうもないやんけ系議論を余すこと…

2016年のGWに読んだまとめ

2016年4月末〜5月8日までに読んだ本一覧。 小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則 作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン,黒沢 健二,松永 肇一,美谷 広海,祐佳 ヤング 出版社/メーカー: 早川書房 発売日…

朝井リョウさんの「何者」は、どの世代も読むべきだなと

GWも今日で終わりだけど、この休みでたくさんの本を読んで、色んな土地に行くことができました。 知らない土地に、知らない食べ物もなかなか刺激的だったけど、一番刺激的だったのは朝井リョウさんの「何者」という小説でした。 何者 (新潮文庫) 作者: 朝井…

自己啓発系の本って実践する人が少ないよねって話

社会人1年目で、カーネギーやら、ナポレンオンヒル、マーフィーを読み始めたり、勧められる人は多いかもしれない。7つの習慣も忘れてはいけないし、勝間和代も、神田昌典もいる。 世の中には、成功した人が成功した秘訣や、成功の法則を惜しみなく公開してく…

人は自分の市場を選んだほうがいいよね、って話

実は私は、現在転職活動をしている。実際には、行動に移し始めている段階で 転職活動をしているかといわれると、ぼちぼちってやつだ。にわか転職厨というやつだ。 そんな私は現在社会人1〜2年目というぼかした言い方だが、ともかく石の上にも座れない男であ…

茂木健一郎さんの話が面白い!AIにできないこと、できること

toyokeizai.net 上記の記事だけじゃないんだけれど、茂木さんはやはり面白い。人工知能に関する考え方は、脳科学、認知科学をやっている人ならではなのかなぁって思ったけど、 ニューラルネットワークってそもそもある程度脳の働きを知ってないと辛いよね。…

イノベーション?って非論理こそが差異になるんだなと

チームラボの猪子寿之さんの話。 「大企業の時代」は終わったか 【Voice S】 作者: 夏野剛,猪子寿之 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2013/08/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 知の謎はインターネットで解き明かせるか(インタビュー…

<マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術>が面白いって話

マーケティングは、戦争である。 マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術 作者: アル・ライズ,ジャック・トラウト,酒井泰介 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2007/04/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック…

後輩のOB訪問に立ち合ったら、自分のためになったよって話

なんか、この頃ただの日記みたいになってきてるけど、それはしょうがない。 人に会う機会が増える時期で、後輩から同期、同級生、先輩などなど人と過ごす時間が増えてしまったのが原因。原因って言い方もひどいな。。。 ともあれ、タイトルの通りで、後輩のO…

何度もやってしまう、勉強病

毎日、毎月たくさんの本を読んでいるのだけれど、 社会人2年目が始まった自分に一番大事なのは、早く仕事を覚えて、稼げるようになることだと思う。 これまでの人生の偏った知識では太刀打ちできず、仕事に関する勉強はもちろん進める必要がある。 だけど、…

<申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。>を読んだ。

またもや、書評。 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 作者: カレン・フェラン,神崎朗子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2014/03/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (13件) を見る コンサルタントを使えば、全部解決すると考える経営者も悪…

<ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則>を読んだ。

ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則を読みました。 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 作者: ジム・コリンズ,山岡洋一 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2001/12/18 メディア: 単行本 購入: 24人 クリック: 210回 この商品を含むブログ (189件) を…

このブログってなんのために書いているの〜顧客視点云々かんぬん〜

www.landerblue.co.jp いろいろ炎上も多いし、誹謗中傷がネットに散乱している、永江一石さんの記事。 なんだかんだ、永江さんがやっていること自体は、参入障壁が高いものではない。 それでも、彼が選ばれるのはこういう思考、哲学があるからなんだろうなと…

MADIA MAKERSを読んだ

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 作者: 田端信太郎 出版社/メーカー: 宣伝会議 発売日: 2012/11/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 9人 クリック: 139回 この商品を含むブログ (26件) を見る LINEの田端さんの本。 メディア論としては、す…

佐藤航陽さんの<未来を先回りする思考法>を読んだ

未来に先回りする思考法 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/08/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 哲学者みたいな経営者といえば、川上量生さんと、佐藤さんは僕の中で…

リクルートという幻想を読んで

この手の批判系はあまり読まないけど、読んでみた。 リクルートという幻想 (中公新書ラクレ) 作者: 常見陽平 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/09/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る newspicksでは、リクルートやばい的なコメ…

<モチベーション3.0>を読んだ

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫) 作者: ダニエル・ピンク,大前研一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 少し前に買った本だったけど、読ました。 5章のマスタ…

マネーショート見ましたよと

マイケル・ルイスの世紀の空売りの映画。脚色賞を撮ったのも納得の映画でした。 世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫) 作者: マイケル・ルイス,東江一紀 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/03/08 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック:…

最近読んだほんまとめ<2016年3月1週>

マッキンゼー流図解の技術 作者: ジーンゼラズニー,数江良一,菅野誠二,大崎朋子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2004/08/20 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 131回 この商品を含むブログ (64件) を見る マッキンゼー流 プレゼンテーション…

幸せになる勇気を読んで

岸見先生の最新巻《幸せになる勇気》を読んだ。 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/02/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る …

自分を試すなら、今すぐやろう

今日、久しぶり<耳をすませば>を見た。 耳をすませば [DVD] 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発売日: 2002/05/24 メディア: DVD 購入: 13人 クリック: 426回 この商品を含むブログ (417件) を見る 正直、昔はただの中学生の…

手段と、目的の混同について

自分がそこまで脱社畜したいのかと聞かれたら、そこまでまず社畜じゃないと答えるが、会社のサーバーにアクセスし、メールをチェックし、明日の朝何話すか考えてからブログを書き始める僕はすでに、「自覚なき社畜」といういわゆる無我の境地にいるのかもし…

今更ながら、意識高いとはなんぞと、考えた。

意識が高い、低いというのは一人の人間に対して、どちらかが意識付いているものではなく、日によったり、仕事や、気分やらで変わる、いわゆる時と場合によるものだと思う。だから、誰でも意識が高かったり低かったりするよねって、おもったけど、そうでもな…

ここ最近読んだ本をまとめるだけの日記

てんでバラバラだけど一気に駆け抜けるっっっ!! 思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき 作者: ナポレオンヒル,Napoleon Hill,田中孝顕 出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 1999/04 メディア: 単行本 購入: 23人 クリック: 259回 この商品を含…

<あなたもいままでの10倍はやく本が読める>を読んだ感想

神田さんがオススメしていたフォトリーディングの本を読んだよ。 [新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める 作者: ポール R.シーリィ,神田昌典,井上久美 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2009/11/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 7人…

【金がないなら数多を使え –頭がないなら– 手を動かせ】を読んだよ

初めて永江さんの本読んだよ。 金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編 作者: 永江一石 出版社/メーカー: プチ・レトル株式会社 発売日: 2015/12/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを…

勝ち続ける意志力 を今更読んだ話

ちきりんさんが勧めていた本で、 勝ち続ける意志力 (小学館101新書) 作者: 梅原大吾 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/04/02 メディア: 新書 購入: 24人 クリック: 449回 この商品を含むブログ (74件) を見る を読んだ。 ちきりん氏との対談や感想を見…

自分のアタマで考えよう を再読したよ

転職してーなーって、入社してすぐに思い始めている今日この頃。 小さい会社(零細)やら、スタートアップやら色々バイトしてきたし、将来は起業するなら大きな会社の仕組みとか知りたいなぁと思い入社しましたが、漠然としすぎたゆるふわ大学生には、そろそろ…

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門  を読んだ

この頃、時間が少ないし仕事のための読書や勉強が多いので、時間を有効に使えていないよなってのが課題だった。会社の近くに引っ越しているので、通勤中はアプリでニュースを読むことが殆どだし、LINEとかして過ごしてしまう。 読書が好きな僕には時間の使い…