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納得いくまで考える日記

考えたり、思ったことを書いたり自由に

2017年2月に読んだ本一覧。

2017年2月に読んだ本一覧 BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル) 作者: 石塚真一 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/09/09 メディア: コミック この商品を含むブログ (7件) を見る オススメの漫画でググると出てくるので、ついポチッと。 jazzはか…

やることを整理するだけのエントリ 2017/02/21

子供が生まれ、転職も決まりマスオさん生活も板についてきた今日この頃。 乳飲み子は父が無職とはいざ知らず、頑張って成長してますね! さて、結婚も、子供もどうにかなるかで進んだ結果、進みすぎた感はありますが、 僕みたいに思考力が浅い人間は、体験が…

最近読んだ本をざっくりまとめる2017年1月末編

占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) 作者: 島田荘司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/08/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (17件) を見る 異邦の騎士 改訂完全版 作者: 島田荘司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1998/03/13 メディア: 文…

若者の車離れはなぜか?

よく聞く王道な謎。 若者の◯◯離れについて。今日は車離れ。 まず前提としてwiki先生に尋ねてみると、 電通の同社のクロスメディア行動調査である「d-camp」によると、「自動車に関心がある」と答えた割合が2001年度から2011年度にかけて20代男性29.4%、女性…

2016年のクリスマスは過ごしやすい件

昨日は、この世のカップルが下心を爆発させたクリスマスがあった。 今年は、3連休もあったので、比較的24、25に人が集中することなく、23〜25までバランス良く遊んでくれたと思う。 それにしても、2016/12/25に恵比寿のイルミネーションを見て、おシャンに過…

なぜを考える癖をつけたい

久しぶりの更新。 できるだけ毎日、自分の中のなぜを書いて更新していきたい。 理由としては、福田さんのなんクリを読んでいて、福田さんがしていることや、アートや広告や企画のようなものが、自分がしたい職業のイメージとちかいなぁーという漠然とした思…

劇団四季は絶対見たほうがいいーリトルマーメイド

突然ですが、子供ができたらまずできなくなると言われている、「映画鑑賞」、「舞台鑑賞」、「ライブ」の3つがよく話に上がることだとおもいますが、ともかく大人の時間に泣き叫ぶことどもの鳴き声でいろんなものをぶち壊しにしてしまうことが趣味の方は、子…

ちきりんさんの<「寄せ集め型プロジェクトの運営とノウハウ」という価値>を思い出したはなし

今現在、二人の友人と、別々にこれをやりたい、つくりたい的なことをしておる。 しておるトいっても、すでに半年近くが経ってしまうほど事が進まなかったり、思ったより遅れてる、なんてことだらけである。 んで、ちきりんさんの以下のエントリーや、 d.hate…

デジタルアートにはまっているよってはなし

最近、というかここ数年アート作品で技術が 使われるのが当然になってきたように思う。 特にチームラボなんか、数年前からファンになった人もいるだろうし、 オリンピックや、Perfumeを手がける「rhizomatiks」なんかも有名だと思う。 真鍋さんなんかドキュ…

8月頃に読んだ本まとめ

まとめて整理する。 成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) 作者: 矢沢永吉,稲越功一 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2004/04/24 メディア: 文庫 購入: 23人 クリック: 101回 この商品を含むブログ (99件) を見る 矢沢永吉氏の成り上がり…

単なる消費者でもいいのかなと思う時と、焦りを感じる時

僕の周りはもう大体豊かな人が多い。 ある程度時間も、お金も自由に使えて、いわゆる普通の生活ができている人だ。 長期休暇は年に一回。 外食も、旅行も大きな出費ではない人。 一年前は想像できなかったけど、自分もただただ、世の中のコンテンツを消費す…

生活の中の無駄を省きたい

7月に読んだ「夢をかなえるゾウ」。 夢をかなえるゾウ 作者: 水野敬也 出版社/メーカー: ミズノオフィス 発売日: 2013/04/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (9件) を見る 当然ながら、楽して、簡単に夢は叶わず、ゾウから出される様々なお題をク…

ざっくり最近読んだ本をまとめるよ7月編

できる男になりたくて読んだ本。 会社の中で使われる隠語や常識が少ない世界の方が、スムーズなコミュニケーションが生まれると思うけど、そうじゃないなからこの手の本を手に取るんだろうな。 10秒で言いたいことをズバっと伝える できるビジネスマンは、話…

人は環境で変わるってはなし-就活、転職の適正診断って?

たまにカツマーになる私は、マルコム・グラッドウェル氏の本を突然読みたくなる。 急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫) 作者: マルコム・グラッドウェル,Malcolm Gladwell,高橋啓 出版社/メーカー: SBクリエ…

ある医者の話

大事な人が癌になり、術後、執刀医と話をする機会に恵まれた。 執刀医は膵臓癌を研究しており、根絶したい、予防したい、早期発見につながる何かを見つけたい、から医者になったらしい。 だが、25年以上の研究の結果、科学が進歩しないことには早期発見はで…

身内が癌になって思うこと。医者すげーなって話

今年は色々あった。まだ、半年くらいはあるはずだけど、 すでにクライマックスくらい色々ありすぎた。 仕事は特に変化はない。が、妻を持ち、子供ができた。いとこも子供ができたし、友達にも子供が出来た。フリーターだった奴らが就職して働くようになった…

今一度、営業ってなんぞと振り返る

アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 作者: プルデンシャル生命保険フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2015/03/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 「まじアポ…

そして、父になる

掲題のとおり、人生が爆速だ。 予想しない結婚。結婚後すぐに子供。と思ったら親が病気で入院。 突然いろいろ動き出して嫌だ。 自分のことがしたいのに、周りの環境が一気に変わっていって、抗えない感じ。 したいことを我慢しているつもりはない。というか…

「ヤンキー経済」読んだけど

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書) 作者: 原田曜平 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/01/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (34件) を見る 結構古い本だけども、「ヤンキー経済」を読みましたよって話。 正直、共感でいる部…

「何者」は小説じゃねぇんだよ

自分の人生の主役を降りて、傷つくこと市場に評価してもらうことを放棄しているヤツがいる。 お前、何しにきてんの? 「朝井リョウ?桐島の人でしょ?」 「小説の映画化?huluで見まーす」 「まとめサイトで内容把握してるよ」 とか。 ふぬけた事を言ってる…

形から入る害悪について

正直な話、自分は形から入る質だ。 GMOの熊谷さんが手帳やべーって話をしてたら、手帳を買ってみるし、ほとんど埃にまみれて過ごしている手帳には申し訳ない。 webにハマればmac book proを買うし、本にハマればブックカバーからこだわる。 実際に、形から入…

仕事選びの軸について〜自分がどういう人間か

仕事を選ぶ基準ってなんだろう。 ぼくは、web業界で働きたいという気持ちが強かったが、その夢は叶わずSIerに入社してしまった。しかも、相手にするのは堅めの会社ばかりだ。 会社では日々怒られ、自分の不甲斐なさを実感するが、ではどのように仕事を選べば…

仕事ばかり考えることの幸せ

自分が忙しくなりすぎる(スペックが低いだけだけども)と、仕事のことだけかんがえていれば済むようになる。 最初は抵抗もあれば疲労もあった。嫌なことばかりだと思っていた。 仕事だけ考えていると、意外と楽だ。その日の予定が埋まっているし、大変なこ…

影響されやすい自分が好きだ <本音で生きる 一秒も公開しない強い生き方>を読んだよ

誰からがtwitterで堀江さんの「本音で生きる」を読んだ感想をあげていて、影響されてkindleで購入してしまった。 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2015/12/05 メディア: 新書 …

好きを仕事にするって簡単なことなのか

好きを仕事にする派と、しない派がいるかと思う。 自分は好きを仕事にすることにとてつもなく憧れているけど、結局は行動できずにいる。好きを仕事にして、好きじゃなくなる程度なら、多分向いていなかっただけだと思う。 きっと、能力云々よりまず行動して…

いろんなことを諦められない、選択できない自分

読書のペースは変わっておらず、 いろんな本や、映画に出会って、いろんな発見があったり、学びがあるのだけれど、 いつも思うのは自分が本当にやりたいことだけに集中するべきなんだろうということ。 webサービスも作りたい、映像も撮りたい、本も読みたい…

<「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣>読んで

kindleでセールになっていたのでポチった本。 どういう行動を起こしていけば、ずば抜けるのか。そもそもずば抜けるってなんなのか。若いうちに頑張っておかないと後々大変的な、理論をよく聞かされる手前、この手の本も気になってしまう。 「ズバ抜けた結果…

マインドフルネスってやつを試してみようと思う

現代の仕事で、一つのことだけ、一つの案件だけに集中できている人はほとんどいないと思う。それゆえ、わからないことが少ない40〜50台のおっちゃんおばちゃんが幅を利かせて効率的、というかスムーズに働ける職場も少なくないんじゃないかなと。 若いうちは…

一気に世の中が変わった日なんてない

働いていて、いろんな人が「もう既に働き方は変わっていると」いう人がいる。 堀江さんなんか、「遊びが仕事になる」と言っていて、仕事と遊びの境界線なんて考えない人だと思う。 ついでにいうと、イケハヤさんなんかも、好きを仕事にって感じの人だし、ま…

読んだ本を全て書評に書くことは不可能、かもしれないなと

乱読が趣味で、この頃は何のために本を読んでいるのかさえわからなくなることが多いけど、とりあえずこの頃読んだ本をまとめる。 いわゆる、「やばい経済学」系の本で、データをもとに常識をひっくり返たり、そんなんどうしょうもないやんけ系議論を余すこと…

2016年のGWに読んだまとめ

2016年4月末〜5月8日までに読んだ本一覧。 小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則 作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン,黒沢 健二,松永 肇一,美谷 広海,祐佳 ヤング 出版社/メーカー: 早川書房 発売日…

朝井リョウさんの「何者」は、どの世代も読むべきだなと

GWも今日で終わりだけど、この休みでたくさんの本を読んで、色んな土地に行くことができました。 知らない土地に、知らない食べ物もなかなか刺激的だったけど、一番刺激的だったのは朝井リョウさんの「何者」という小説でした。 何者 (新潮文庫) 作者: 朝井…

自己啓発系の本って実践する人が少ないよねって話

社会人1年目で、カーネギーやら、ナポレンオンヒル、マーフィーを読み始めたり、勧められる人は多いかもしれない。7つの習慣も忘れてはいけないし、勝間和代も、神田昌典もいる。 世の中には、成功した人が成功した秘訣や、成功の法則を惜しみなく公開してく…

人は自分の市場を選んだほうがいいよね、って話

実は私は、現在転職活動をしている。実際には、行動に移し始めている段階で 転職活動をしているかといわれると、ぼちぼちってやつだ。にわか転職厨というやつだ。 そんな私は現在社会人1〜2年目というぼかした言い方だが、ともかく石の上にも座れない男であ…

茂木健一郎さんの話が面白い!AIにできないこと、できること

toyokeizai.net 上記の記事だけじゃないんだけれど、茂木さんはやはり面白い。人工知能に関する考え方は、脳科学、認知科学をやっている人ならではなのかなぁって思ったけど、 ニューラルネットワークってそもそもある程度脳の働きを知ってないと辛いよね。…

イノベーション?って非論理こそが差異になるんだなと

チームラボの猪子寿之さんの話。 「大企業の時代」は終わったか 【Voice S】 作者: 夏野剛,猪子寿之 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2013/08/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 知の謎はインターネットで解き明かせるか(インタビュー…

<マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術>が面白いって話

マーケティングは、戦争である。 マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術 作者: アル・ライズ,ジャック・トラウト,酒井泰介 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2007/04/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック…

後輩のOB訪問に立ち合ったら、自分のためになったよって話

なんか、この頃ただの日記みたいになってきてるけど、それはしょうがない。 人に会う機会が増える時期で、後輩から同期、同級生、先輩などなど人と過ごす時間が増えてしまったのが原因。原因って言い方もひどいな。。。 ともあれ、タイトルの通りで、後輩のO…

何度もやってしまう、勉強病

毎日、毎月たくさんの本を読んでいるのだけれど、 社会人2年目が始まった自分に一番大事なのは、早く仕事を覚えて、稼げるようになることだと思う。 これまでの人生の偏った知識では太刀打ちできず、仕事に関する勉強はもちろん進める必要がある。 だけど、…

<申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。>を読んだ。

またもや、書評。 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 作者: カレン・フェラン,神崎朗子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2014/03/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (13件) を見る コンサルタントを使えば、全部解決すると考える経営者も悪…

<ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則>を読んだ。

ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則を読みました。 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 作者: ジム・コリンズ,山岡洋一 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2001/12/18 メディア: 単行本 購入: 24人 クリック: 210回 この商品を含むブログ (189件) を…

このブログってなんのために書いているの〜顧客視点云々かんぬん〜

www.landerblue.co.jp いろいろ炎上も多いし、誹謗中傷がネットに散乱している、永江一石さんの記事。 なんだかんだ、永江さんがやっていること自体は、参入障壁が高いものではない。 それでも、彼が選ばれるのはこういう思考、哲学があるからなんだろうなと…

MADIA MAKERSを読んだ

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 作者: 田端信太郎 出版社/メーカー: 宣伝会議 発売日: 2012/11/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 9人 クリック: 139回 この商品を含むブログ (26件) を見る LINEの田端さんの本。 メディア論としては、す…

佐藤航陽さんの<未来を先回りする思考法>を読んだ

未来に先回りする思考法 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/08/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 哲学者みたいな経営者といえば、川上量生さんと、佐藤さんは僕の中で…

リクルートという幻想を読んで

この手の批判系はあまり読まないけど、読んでみた。 リクルートという幻想 (中公新書ラクレ) 作者: 常見陽平 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/09/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る newspicksでは、リクルートやばい的なコメ…

<モチベーション3.0>を読んだ

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫) 作者: ダニエル・ピンク,大前研一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 少し前に買った本だったけど、読ました。 5章のマスタ…

マネーショート見ましたよと

マイケル・ルイスの世紀の空売りの映画。脚色賞を撮ったのも納得の映画でした。 世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫) 作者: マイケル・ルイス,東江一紀 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/03/08 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック:…

最近読んだほんまとめ<2016年3月1週>

マッキンゼー流図解の技術 作者: ジーンゼラズニー,数江良一,菅野誠二,大崎朋子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2004/08/20 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 131回 この商品を含むブログ (64件) を見る マッキンゼー流 プレゼンテーション…

幸せになる勇気を読んで

岸見先生の最新巻《幸せになる勇気》を読んだ。 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/02/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る …

自分を試すなら、今すぐやろう

今日、久しぶり<耳をすませば>を見た。 耳をすませば [DVD] 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発売日: 2002/05/24 メディア: DVD 購入: 13人 クリック: 426回 この商品を含むブログ (417件) を見る 正直、昔はただの中学生の…